読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

カラー版 四国八十八カ所―わたしの遍路旅 (岩波新書)

カラー版 四国八十八カ所―わたしの遍路旅 (岩波新書)

カラー版 四国八十八カ所―わたしの遍路旅 (岩波新書)

作家
石川文洋
出版社
岩波書店
発売日
2008-09-19
ISBN
9784004311515
amazonで購入する

カラー版 四国八十八カ所―わたしの遍路旅 (岩波新書) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

Satoshi

報道カメラマンによる四国八十八ヵ所巡礼の紀行文。写真が美しいうえ、お遍路や地域住民との交流がいきいきと描かれている。いつかは四国八十八ヵ所を結願したい。

2020/08/18

貧家ピー

戦場カメラマンの著者が、ベトナム・カンボジアで亡くなったカメラマンの鎮魂の旅。自分が戦場や心筋梗塞を患っても死ななかったことは運が良かった、生き残ったために結婚し、息子に恵まれ、人との出会いもあった。生きていることへの感謝の念がひしひしと伝わってくる本だった。

2014/01/21

よし

親が四国遍路を結願できずに他界したため、いつかは挑戦しようと思い手にとりました。石川文洋さんは報道カメラマンというより、戦場カメラマンと呼んだ方が一般的かもしれません。中でもベトナム戦争に従軍し戦場取材を行っておられます。石川さんがベトナム、カンボジアで亡くなったカメラマンやジャーナリストを慰霊するため、四国八十八か所慰霊の巡礼に出る。カメラを携えての巡礼はきつかったに違いない。さらに心臓の病気で巡礼もピンチとなるがリハビリ後に再挑戦。ついに結願する。元気をもらい、先ではない参考本として面白かったです。

2016/09/06

星辺気楽

報道カメラマンだった筆者のコラム欄が興味深かった。

2016/01/03

武隈

以前、筆者の日本縦断の歩き旅を読みましたが、写真が綺麗でしたので、また石川さんのこの本を見かけ読み始めました。この本は、元戦場カメラマンとしての筆者の鎮魂の遍路旅の記録です。ベトナム戦争で亡くなった報道記者仲間の冥福を祈る旅です。澤田教一など有名なカメラマンや知らなかった記者の思い出のコラムが心に残りました。

2013/07/15

感想・レビューをもっと見る