読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

火の鳥 6・望郷編

火の鳥 6・望郷編

火の鳥 6・望郷編

作家
手塚治虫
出版社
朝日新聞出版
発売日
2009-07-21
ISBN
9784022140272
amazonで購入する

火の鳥 6・望郷編 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

出世八五郎

人類は猿から進化し、どれほどの速度で生めよ!増やせよ!と増殖したのか?そして誰もが故郷を想う・・・。大草原の小さな家を想起させる・・・あとは著者の想像する宇宙人や星を描くことに費やされ、手塚治虫の不完全燃焼な一冊。宇宙編の牧村登場。・・・本シリーズを読んで思うのは、漫画は文庫サイズより大版がいい。朝日出版社は軽く、朝日ソノラマは重い。大版漫画の有り方として、どちらも捨て難い。

2015/12/21

あっきー

⭐3 地球から脱出し宇宙船で冬眠を繰り返して宇宙をさ迷うが行き着く星は荒涼として到底住めないところばかりという話はどこかにあったが、これはもしかしたら懐かしい故郷にどうしても辿り着けないイメージが皆の記憶の深層にあるのかもしれないな、それからなんも知らんで言ってるがどんな異星人にも気に入られるように容姿を変えて増殖する都合の良い生物ってiPS細胞みたいな気がするが…

2021/11/10

コージー

★★★★★

2020/02/14

HIRO1970

☆☆☆

2005/02/01

Ryosuke.*

恋人ととある無人星まで駆け落ちし、生活をすることになったロミ。事故で夫をなくした彼女はたった一人で事故前に授かった子どもと時を超える冷凍睡眠装置で繁栄を続ける。人よりも永い生を生きることになった彼女の望みは故郷の地球に帰ることだった。ある地球人は、宇宙旅行をしていると地球で恋人も作れないからと永遠の命を求めた。地球では、人が増えすぎたにもかかわらず、たくさんの機械が働いていた。なぜ私はここにいるのか。大切にしたいものは何。なぜ生きているのか。どうして生まれてきたのか。そんなことを思わずにはいられない。

2014/09/13

感想・レビューをもっと見る