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白い鴉

白い鴉

白い鴉

作家
新堂冬樹
出版社
朝日新聞出版
発売日
2011-09-07
ISBN
9784022508225
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白い鴉 / 感想・レビュー

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そのぼん

詐欺師として逮捕され、裁判にかけられることになった青年。彼は何故沢山の人をだまし続けたのか・・・。色んな人の目線で一人の人物や犯罪を描いていく手法は面白かったけど、もう少しストーリーに深みや重みがあればベストだったかな、と思いました。

2012/08/30

うさっち

義賊的な詐欺グループ「白い鴉」。前半は面白いくらい巧妙にお金をだまし取っていき、グループのリーダ友也の過去など含め、どうしてお金が必要なのか明らかになっていく少し黒の混じった白新堂作品。「涙なしでは終わらない犯罪小説」と帯にあったけど何か物足りなさを感じ、特に泣くこともないままサラリと読了。

2016/06/06

ばる

なんか良くある話。ひねりも深みもないなー。みんなだまされ過ぎでしょ?って思うけど、実際のおれおれ詐欺もそんなもんなのかしら。

2013/12/27

ミーコ

ストーリーとしては面白かったです。 でも内容が浅い? 光代を助けたいのは分かるけど、犯罪に手を染める事なく その方法を見付けて、実現させて欲しかったです。

2012/07/03

眠り猫@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)

ぺらいなぁ もっと新堂節で書けたんじゃないかと思うんだけど この内容で出版するなんて、ねぇ そろそろ限界が近いのかしら・・・

2011/10/17

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