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司馬遼太郎『街道をゆく』【用語解説・詳細地図付き】叡山の諸道I

司馬遼太郎『街道をゆく』【用語解説・詳細地図付き】叡山の諸道I

司馬遼太郎『街道をゆく』【用語解説・詳細地図付き】叡山の諸道I

作家
司馬遼太郎
出版社
朝日新聞出版
発売日
2016-03-25
ISBN
9784022513540
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司馬遼太郎『街道をゆく』【用語解説・詳細地図付き】叡山の諸道I / 感想・レビュー

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わらわら

司馬氏6年間取材に同行した村井重俊氏の書いた「街道をついてゆく 司馬遼太郎番の6年間」の本がおもしろかった。本題の「街道をゆく」も読んでみなければと思っていた。全巻32巻である。この本「叡山の諸道」は2016年に新発刊された本、用語解説、地図付きで読み易くなっている。比叡山と言うと織田信長の焼き討ち、本に書かれている明智光秀の動向が興味を引く。最澄、空海の宗教に対する行動の違いも興味深い。比叡山と高野山、私は高野山に魅力を感じる。天台宗より真言宗と言うことはない。司馬氏の「空海の風景」も読んでみよう。

2018/05/06

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