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松本

松本

松本

作家
松本人志
出版社
朝日新聞社
発売日
1995-09-01
ISBN
9784022568984
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松本 / 感想・レビュー

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ソルティ

「遺書」と同じです。感想はそちらに書いてます。連載が人気があって続いたからもう1冊本が出せた、というところですかね。確かもう1冊あったと思うんですが、タイトル忘れてしまった。なんだったかな⋯。

読メ第7世代・寺

十数年振りの再読。松本人志30歳前後の言葉。ダウンタウンがまさしく怒涛の勢いだった頃のものだ。ダウンタウンの存在であらゆる芸人が霞んで見えたあの頃。この本を今読むと若干文章が幼い感じや屁理屈がきつい感じは否めない。自己評価の高さも物凄いのだが、それも仕方ない程、当時のダウンタウンは凄かったのだ。その頃を知らない若者が増えたせいか、ダウンタウンの番組は軒並み低視聴率の現在。栄枯盛衰は世の倣いである。

2013/09/29

Our Homeisland

家内の昔の荷物整理をしていたら出てきたので読んでみることにしました。当時、250万部、売れたそうです。週刊朝日の連載の単行本化の1冊目が「遺書」で2冊目がこれだったそうです。松本とは私は同じ年齢です。これを書いた当時に30代前半だった松本氏が、当時からこんなにとんがっていたのかということが分かりました。読めないほどひどい文章でもないのでアマチュアとしてはそこそこの文章力だと思います。クスリと笑う箇所もありました。褒めたいのは首尾一貫性です。その後の彼の進んだ方向含めて、ぶれがない、のには感心させられます。

2019/06/30

0607xxx

再読。「遺書」と「松本」立て続けに読んだが、当時のダウンタウン松本人志としての勢いが文章から伝わってくる。当時の芸人に良い意味でも悪い意味でも影響を与えた一冊というのも納得。

2014/12/29

OCEAN8380

久しぶり読みましたが面白かったです。松本さんは努力家であり天才です。

2016/05/05

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