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理由

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作家
宮部みゆき
出版社
朝日新聞社
発売日
1998-05-01
ISBN
9784022572448
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理由 / 感想・レビュー

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げんちゃん

宮部みゆき3冊目です!この本を読書を始めた時に買った本で「ずっと読みたくないな」と思いながらも今日読み始めてみたものの私には難しくて話に入り込ず初めての挫折をすることにしました😢この本はまたいつかたくさん読みこなしてからまたこの本の世界に戻ってきて読みたいと思います。

2019/02/10

達ちゃん

かなりの読み応えでした。社会問題にするどく切り込みつつ、事件にかかわる人たちの心の中を丁寧に描いた作品で、長かったけどじっくりと読ませてもらいました。

2017/06/25

ミーママ

図書館の本。 かなりのボリュームだった。 気分が重く沈んだ感じでした! 2019-21

2019/04/14

ヒロくま

再読。あらためて読んでも凄い作品だった。一つの事件に関わる人々の多さ。その一人一人に渦巻く事情と感情。時に強く時に脆く厄介で愛しい家族と言う関係を物語の中の人々が教えてくれる。競売物件が端を発した事件も素人の私にさえ分かりやすく書かれていて物語に集中することが出来た。映画もまた見たくなったわ。探すか!

2017/05/17

takayo@灯せ松明の火

事件を辿って辿ってさかのぼって行く…全く関係ないところで人生歩んできた人々が交差して事件がおきる。その人生のキーワードは家族・家庭・親子。逃げたり、親として虚勢をはったり、あるいはどうにか自立回帰しようとして、転がっていった先の事件。衝撃的な4人もの死体が存在する殺人事件ということは、最初から示されているが、一つ一つの家族の生活が見えるような各章がつながって、最後の最後に、どういう事件だったのか、どういう理由で起きた事件だったのか全容がわかる。流石!としか言いようがない。やっぱり宮部みゆきさん好きだわぁ。

2014/04/29

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