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算私語録〈その2〉 (朝日文庫)

算私語録〈その2〉 (朝日文庫)

算私語録〈その2〉 (朝日文庫)

作家
安野光雅
出版社
朝日新聞社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784022604170
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算私語録〈その2〉 (朝日文庫) / 感想・レビュー

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へくとぱすかる

古書からの引用がおもしろい。昔もその時代から一歩進んだユニークな発想をしていた人はいたのだ。しかし何と言っても箴言として読める短章こそが、「算私語録」の特長だろう。安野さん独特の、心のどこかにひっかかる発想がいい。タイトルに偽りなく、数学がからんでいるから、世界を数学として分析できるような気になる。それが図形的になるときこそ、美術と結びつく。

2019/02/12

bammbi

何度読み返しても、どこから読んでも本当に面白い。

2014/12/03

hazama

時刻表トリックぽいクイズや、法律の抜け穴などミステリ系話題は、個人的に熱いなぁ。又、南方熊楠の著作が再た読みたくなった。

2011/09/23

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