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エプロンおばさん (1)

エプロンおばさん (1)

エプロンおばさん (1)

作家
長谷川町子
出版社
朝日新聞社
発売日
2001-02-01
ISBN
9784022613332
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エプロンおばさん (1) / 感想・レビュー

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新地学@児童書病発動中

こんな漫画を長谷川さんが書いているとは知らなかった。基本的には『サザエさん』と同じ路線でくすりと笑える内容が多い。ここに描かれているつい昨日のように思える慎ましい昭和の家族の情景を、非常に好ましく感じた。電話がある家は珍しくて、他の家に借りに行く人が多かったことを取り入れて、おかしな物語を作り上げるところなどは非常に上手い。いまも昔もそれほど変わらないが、効率と利益が第一の平成の世と違って、昭和はもっとのんびりしていたことがよく分かる漫画だった。

2015/04/27

アイアイ

敷金(しきかね)なし60歳前後で、夫と高校生の娘と暮らし、空いた部屋の貸し家をしている。 借りに来る学生さんに過剰に世話したり、お中元に鶏一羽そのまま持っていったりする。たばこ屋で電話を借りる列が出来たり、外歩く人の下駄率の高さが古き良き昭和。▽図書館

2015/10/04

ヴァン

 昔、親が買った姉妹社版が家にあったが間違えて処分してしまったので買いなおす。サンデー毎日連載が昭和32年からということなので当時の風俗がうまく描写されている。長谷川町子は背景や小道具を細々描くのが特徴で、それらをこんにち見ると時代の資料となる。昭和の懐かしさが溢れている。

2018/08/02

★★★☆☆ 再読。全11巻の姉妹社版で読みました。

2015/08/04

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