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栞と紙魚子 1 (ソノラマコミック文庫 も 16-1)

栞と紙魚子 1 (ソノラマコミック文庫 も 16-1)

栞と紙魚子 1 (ソノラマコミック文庫 も 16-1)

作家
諸星大二郎
出版社
朝日新聞出版
発売日
2007-10-01
ISBN
9784022670854
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栞と紙魚子 1 (ソノラマコミック文庫 も 16-1) / 感想・レビュー

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ぽぽ

怪奇現象に出くわす主役2人が冷静過ぎて、シュール。気味が悪いのに笑える。段一知家族に和む。そうだよね、お母さん外国人だから。

2018/04/28

眠る山猫屋

再読、キモカワな(?)連作。古本屋の娘・紙魚子と一般書店の娘・栞の女子高生コンビが不可思議な事件に巻き込まれて…な物語集。生首を飼ってみたり、自殺館で自殺を薦められてみたり。クトルーちゃんのお母さん、意外と(笑)良識人で素敵です。

2012/05/29

白い駄洒落王

随分久方ぶりの再読。栞の性格が素晴らしい。SFや奇想のネタも多く楽しめた。クトルーちゃんもいいキャラしてる。

2014/01/27

志波昌明

女子高生2人を主人公にした怪奇漫画の連作短編集なんだけど、あちこちに笑いがあって面白い。「怪奇くらげ男」のはずが「怪キクラゲ男」になったり。諸星大二郎の絵も、どことなく懐かしげな、不気味な感じの一方で、どこかおかしく、いつも通り魅力を感じた。

2017/09/11

アズル

疲れているときにぴったりです。こんな不思議な町に住んでみたいです。

2014/12/09

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