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松浦弥太郎の「ハロー、ボンジュール、ニーハオ」

松浦弥太郎の「ハロー、ボンジュール、ニーハオ」

松浦弥太郎の「ハロー、ボンジュール、ニーハオ」

作家
松浦弥太郎
出版社
朝日新聞出版
発売日
2013-03-19
ISBN
9784023311749
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松浦弥太郎の「ハロー、ボンジュール、ニーハオ」 / 感想・レビュー

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和草(にこぐさ)

丁寧な文章ですが、アグレッシブな人という印象を受けました。いくつになっても勉強は大切。という言葉に励まされ、ただいま自分も資格勉強中。試験が終わったら、語学、読書に励みたいな。

2020/08/23

ジュースの素

英語、フランス語、中国語の三つを例にとって言葉だけじゃなく背後にある歴史や文化を学ぶ必要を書く。彼は海外のあちこちに尊敬する先輩を持ち、仕事で成功するのに何が大事なのかを学んで来たそうだ。全く何も知らないゼロの状態で人の話を聞けと言う言葉が印象深い。聞き上手はとても大事な事なのだなぁ。そして ありがとうが言える人、さり気ないプレゼントが出来る事も望ましい。

2018/02/14

Humbaba

使用可能な言語が増えるということは、それだけ世界を広げられるということである。ただし、言語のみをまなんだとしても、その効果は限定的なものとならざるを得ない。行動原理は育ってきた文化によっても大きく変わってくるため、言語を学ぶときにはその文化も一緒に学ぼうとする姿勢が求められる。

2015/02/05

k

「成功体験にとらわれず、柔軟な姿勢で『即答』し続けることが、真のグローバル人の必要条件である」 母国語を含めて3ヶ国語くらい話せないとって言われるとちょっとハードルが高く感じるけど、「英語」「フランス語」「中国語」それぞれの文化や言語に関する松浦さんの説が意外と興味深かった。

2013/03/30

nizimasu

松浦さんの本はなるべく読むようにしているのだけれど今回の本はどうも既視感があって乗れなかった。おそらく本田健さんの「ユダヤ人大富豪の教え」みたいなメンターが出てくるエピソードがそう思わせるのだろう。その後にフランス語習得に繋がるエピソードに中国語の話も出てくるのだけれど自己啓発のありようみたいなものからちょっと微妙に外した感じが好きだっただけにあまりにド直球な感じが個人的には好みではなかったかもしれない。でも松浦節は相変わらず健在でもある

2015/12/05

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