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はじしらず

はじしらず

はじしらず

作家
壇蜜
出版社
朝日新聞出版
発売日
2013-12-20
ISBN
9784023312593
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はじしらず / 感想・レビュー

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読メ第7世代・寺

【読メエロ部】壇蜜32歳時の写真集&エッセイ。天下の朝日新聞社の本でありながら、尻を出し乳首は透け乳輪も見えている。有り難い事である。大半がほぼ全裸の写真集で、私は壇蜜が好きなので舐める様に拝見したのだが(壇蜜は下半身が良いのだ)、間に挟まるエッセイにも味がある。後に出した『壇蜜日記』に通じる名文だ。「男と女はわかりあえない」というのは他の著書でも書いていた壇蜜の持論だが、大いに同感だ。「ドッキリ」が嫌いというのも同感。わかりあえないはずの男の私が共感する事が多い不思議。やはり名文家なのだろう。

2015/06/05

momogaga

壇蜜さんから”恥知らず”と罵られたら、ちょっと優越感に浸れるかも。これからもグラビアと文筆業を続けてほしい才女です。

2019/10/23

コロナウィルスに怯える雨巫女。

《私ー図書館》まさか、図書館で借りられるなんて、ビックリ。壇蜜さん、嫌いにならない。でも、色っぽい。

2014/07/23

左端の美人

壇蜜さんの文章好き。演出上手。

2016/03/25

610@書店員復帰を目指し中!

好きでも嫌いでもない壇蜜の本を読んでの率直な感想は壇蜜はやはり、全てが作りものでしかない。どの写真を見ても表情・身体・所作・セクシーさなどが全て作りものにしか見えない。なので、エロスを感じる事が出来ない。表情・体勢共に全て一緒に見えてくる不思議。女が壇蜜を見てるからエロスやセクシーなのを感じれないのではないかと思われそうだが、グラドルやセクシー女優が好きな私からすると壇蜜には色気がない。色気というものは作るものではなく、自然と漂うものであると私は思う。

2014/03/25

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