読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

脳はすこぶる快楽主義 パテカトルの万脳薬

脳はすこぶる快楽主義 パテカトルの万脳薬

脳はすこぶる快楽主義 パテカトルの万脳薬

作家
池谷裕二
出版社
朝日新聞出版
発売日
2020-10-07
ISBN
9784023317895
amazonで購入する Kindle版を購入する

脳はすこぶる快楽主義 パテカトルの万脳薬 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

チャー

脳科学者の著者が週刊誌に連載していたエッセイをまとめた本。毎回科学論文を引き合いに出しつつ身近な話題に関連付けて話が展開されており興味深い。忘却は経年劣化とは異なり積極的に行われるプロセスという点は忘れても悲観することがないと勇気づけられる。能力を制限しているのは脳のリミッターではなく身体であるという指摘は確かにと感じた。時間が過去から未来に1方向に進むと感じるのは時の経過が記憶の積み重ねであるからという指摘は大変深い。逆行は記憶を剥ぎ取るという見方からすると今遡っているのだとしてもそこは認識できない。

2020/12/20

ERIN

「進化しすぎた脳」の池谷先生エッセイ集三冊目。読み物としてぱらぱらと楽しみました。とはいえネイチャーやサイエンス誌掲載の実験や研究内容などがふんだんに使用された科学感想文。特に赤ちゃんの確認行動、友とは何か、脳のクセ、読書の利点、無意識の幸福といった話が興味深かったです。

2021/01/25

くう

出版されて約半年の本なのでかなりワクワク。面白い。脳って、すごく巧く作られているのに、時々バカっぽいから親しみを持てる。この愛着すらも脳の思惑なのか?!とか考えちゃったり。

2021/04/18

c1006

へぇ〜、そうだったんだ〜がいっぱいの楽しい本でした。脳は摩訶不思議🧠

2020/12/16

ray

☆4 面白い。恋愛という盲信的な感情のおかげで人類は絶滅の危機から救われた!確かに~(^o^)

2020/11/04

感想・レビューをもっと見る