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クリスマス物語集

クリスマス物語集

クリスマス物語集

作家
中村妙子
出版社
偕成社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784035210603
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クリスマス物語集 / 感想・レビュー

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のえる

図書館のクリスマスコーナーで見つけた本。世界各地の家庭で読み継がれてきたクリスマスの物語が14編収録されている。 どのお話も暖かかった~。ほっこりする話からクスッと笑える話、優しく戒める話から感動する話等、どのクリスマス物語も素晴らしかった。中でもサンタクロースの起原となっている「セント・ニコラスの話」や、「毎日がクリスマス」は特に印象に残った。 今年のクリスマスは例年のような賑わいは無いけれど、その中でも実は些細なことに感じていたことが幸せだよと気付かせてくれた本書。 今年出会えて良かった一冊🎄🔔

2020/12/21

おはなし会 芽ぶっく 

クリスマスのおはなしが14話。絵本化されたものも多く、なじみのあるおはなしですが、中村妙子さんの翻訳が、心地よいリズムと、温かくなるものでした。『 ちいさちゃんの箱(チャールズ・タズウェル作)/ ベツレヘムの夜(チャールズ・ディケンズ作)/ アマールと三人の王様(劇 ジァン・C・メノッティ作)/ だれが鐘をならしたか(レイモンド・M・オールデン作)/ クリスマス・ローズの伝説(セルマ・ラーゲルレーブ作)/ ある農家のクリスマス(アーサー・M・ホプキンズ作) →

2021/06/12

そらこ

 中村妙子さんが集めた海外のクリスマスのお話が、14話。単行本や絵本でおなじみの作品は『クリスマスのまえのばん』『サンタクロースっているでしょうか』。「だれが鐘をならした」は絵本『クリスマスのかね』、「シュニッツル、シュノッツル、シュヌーツル」は『とってもふしぎなクリスマス』。古さを感じさせる作品が多いなか、単行化した作品は、とびぬけてておもしろい。ほかに「クリスマスツリーのねがい」(絵本化されていた様な気もするけれど不明)、ファージョンの「セント・ニコラスの話」も魅力的。

2016/12/01

Mari

これ、借りて読んだけど買いたい。 宗教色強いかも。

2013/11/28

みとん

四年生以上のおすすめの本として、図書だよりに文を抜粋してみようかな?と思ったけど、宗教色がちょっと強めかも。個人的にはちいさちゃんと、ニューヨーク・サン新聞と、鐘がなった話が好きなんだけど。宗教色が出てなさそうなところを抜粋するかな。新聞は低学年にいいかも。性格問題児が多いし(笑)読み聞かせてみよう。下旬か12月に入ってからかな。ちょっとした感想とかも書いてもらいたいかも。今のうちに「お話を聞く練習」をさせとこう。「読み聞かせ」はよくするけど、リスニングはしてないし。できたら絵も書いてほしいなー。

2013/11/13

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