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がんばらなくても死なない

がんばらなくても死なない

がんばらなくても死なない

作家
竹内絢香
出版社
KADOKAWA
発売日
2020-07-02
ISBN
9784040648507
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がんばらなくても死なない / 感想・レビュー

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小波

Kindle Unlimitedにて。一般的に言われ尽くした感のある内容でした。大人になると少しずつ力まなくなっていもんだよなあと。力の抜き加減や人との適度な距離感、自分の心の機嫌の取り方などを体得していくというか。大人あるあるかなーと。こればかりは本を読んでもダメで自分で覚えていくしかないですよね。頑張らなくても死なないし、頑張っても人間死ぬ時は死ぬし。無理なく生きたいものです…。がしかし、とても頑張っている人がいるからこそ世の中が成り立っていたりもするわけで、そういう方への感謝は忘れたくないものです。

2020/12/25

watabou

日本は、サービスのレベルが高いせいか、日常のハードルが高い。本来の基準はもっと低くて良いし、無理にハードルに合わせようとして、疲弊することはないと教えてくれる。頑張るな、努力するな。

2020/12/16

わえ

好き。読んで気持ちが軽くなった。人の苦悩を知ると癒やされるのだなあと思う。遠慮したり相手を気遣って、自分を殺していると、後で後悔するエピソードがすごいわかる。嫉妬は無駄、自分は自分のレベル上げをして行くしかない、も共感した。自己犠牲的に安請け合いすると恩着せがましくなったり、モヤモヤが残ったりする。厚意で引き受けるときは、自分が好きでやっているという感覚を持ちたいと思った。鋭い指摘と汚い暴言を混同している人の暴言は無、を僕も採用しようと思った。好きなことをし、好きなことを増やせる竹内さんが素敵だと思った。

2020/12/18

のんの

タイトル通りの本。いいなと思った言葉は、完璧は不可能だからできた分を大事にしよう、SNSはハイカロリー心の調子を見て摂取はほどほどに、「NOと言う」一瞬の痛みが自分を救うこともある、自分にも他人にも苦労は押しつけない、嫉妬は時間のムダそのパワーは自分に向けよう、自分の意見はワガママじゃない、暴言に意味はない!、イライラしても老けるだけ、どんなに考えても他人の心のなかはわからない、やりたいことの有無で人生の優劣は決まらない、がんばらなくても死なない

2020/09/11

ゆうはるあさ

自分の人生、自分の基準で楽しむ。人間、元気の出ない時もある。我慢しない。自分にも他人にもおおらかに。ハードル下げる。ちょいと休憩。「ありがとう」で返す。無理しない。自分の気持ちを伝える。いつも上機嫌でいる。普通を積み重ねる。この本を読んで、気持ちが少し楽になった。

2020/12/29

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