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がんばらなくても死なない

がんばらなくても死なない

がんばらなくても死なない

作家
竹内絢香
出版社
KADOKAWA
発売日
2020-07-02
ISBN
9784040648507
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「がんばらなくても死なない」のおすすめレビュー

「無理してがんばらなくても死なないよ?」 私が毎日機嫌よく生きるためのヒント

『がんばらなくても死なない』(竹内絢香/KADOKAWA) 「がんばらないことを、がんばれたらいいね」 昔、知人に言われたその言葉が、今もずっと筆者の胸に残っている。自分に向けてくれたやさしさが、とてもうれしかったから。でも、完璧主義を目指す自分を捨てることができなくて、気づけばいつも高いハードルを越えようと全力疾走してしまう。    だから、『がんばらなくても死なない』(竹内絢香/KADOKAWA)で、がんばることを諦めてもいいんだと言われた時、涙が出そうだった。ずっとなりたくてたまらなかった自分に近づけるやさしいヒントが、本書には溢れていたのだ。

「がんばる」をデフォルトにしない生き方

 実は作者の竹内さんも、根が真面目ながんばり屋さん。脱サラして夢だった漫画家になったが、それまでずっとコツコツがんばる人生を送ってきたため、売れずに仕事がない状況を「がんばっていない」と捉え、強烈な自己嫌悪に襲われてしまった。

 自分は人より劣っているのでは? もっとちゃんとしないと…そう思い、必死にがんばったが、やがて心身ともに限界に。その結果たどり着いたのが、ず…

2020/7/26

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会社を辞めて漫画家になったものの全然売れず、劣等感から自分を責める日々。そんな著者が見つけた、毎日を機嫌よく生きるヒントとは? いろんな人に「がんばって」と言われる毎日。そもそも“がんばる”ってどういうこと?

全然がんばれていないと感じる

続きは本書でお楽しみください。

2020/8/15

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やりたいことがある=充実ではない。大事なのは…/がんばらなくても死なない⑭

会社を辞めて漫画家になったものの全然売れず、劣等感から自分を責める日々。そんな著者が見つけた、毎日を機嫌よく生きるヒントとは? 「やりたい仕事」をするかしないか。充実した日々を送るために大切なこと。

やりたいことが見つからない

<第15回に続く>

2020/8/14

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がんばらなくても死なない / 感想・レビュー

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ルート

p86の、「必要以上に気を回しすぎないで、相手の気持ちと同じように、自分の気持ちも大切にできるようになりたい」というところに、いろいろ集約されているなって思った。弱さを見せてくれることで励ましてくれるヒーローのような本かな。汚い言葉をたくさん投げてくる担当さんとの出会いで、この人は鋭い言葉と汚い言葉を混同してるんだという気づきは、なるほどと思った。

2021/07/20

小波

Kindle Unlimitedにて。一般的に言われ尽くした感のある内容でした。大人になると少しずつ力まなくなっていもんだよなあと。力の抜き加減や人との適度な距離感、自分の心の機嫌の取り方などを体得していくというか。大人あるあるかなーと。こればかりは本を読んでもダメで自分で覚えていくしかないですよね。頑張らなくても死なないし、頑張っても人間死ぬ時は死ぬし。無理なく生きたいものです…。がしかし、とても頑張っている人がいるからこそ世の中が成り立っていたりもするわけで、そういう方への感謝は忘れたくないものです。

2020/12/25

しんた

頑張らないといけない時はあると思うが疲れたら休もう。この本を読もうと思ったということは、きっと少し疲れているのだろうな。

2021/05/18

yk

デフォルトでハードル高いってのは超共感した。気づかないうちにそれが普通に思ってしまっていたところがあったな~。ほんとがんばらなくても死なない!

2022/03/18

わえ

好き。読んで気持ちが軽くなった。人の苦悩を知ると癒やされるのだなあと思う。遠慮したり相手を気遣って、自分を殺していると、後で後悔するエピソードがすごいわかる。嫉妬は無駄、自分は自分のレベル上げをして行くしかない、も共感した。自己犠牲的に安請け合いすると恩着せがましくなったり、モヤモヤが残ったりする。厚意で引き受けるときは、自分が好きでやっているという感覚を持ちたいと思った。鋭い指摘と汚い暴言を混同している人の暴言は無、を僕も採用しようと思った。好きなことをし、好きなことを増やせる竹内さんが素敵だと思った。

2020/12/18

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