読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

イミテーションと極彩色のグレー

イミテーションと極彩色のグレー

イミテーションと極彩色のグレー

作家
loundraw
出版社
KADOKAWA
発売日
2019-02-28
ISBN
9784040650883
amazonで購入する Kindle版を購入する

「イミテーションと極彩色のグレー」の関連記事

初小説が発売即重版! loundraw直筆イラスト入りサイン本プレゼント!

 人気イラストレーターloundrawによる初小説『イミテーションと極彩色のグレー』が、発売からわずか1週間で重版が決定しました。

 これを記念して、本作『イミテーションと極彩色のグレー』に著者loundrawの直筆描き下ろしイラスト&サインを入れて限定3名様にプレゼントします。Twitterにてハッシュタグ「#イミグレプレゼント」と、購入された書籍の写真を載せて、作品の感想をツイートしてください!  あなたのお名前を入れた世界に1冊だけの直筆イラスト&サイン本プレゼントに、奮ってご応募ください!

●応募方法 (1)ダ・ヴィンチ編集部のTwitterアカウント(@davinci_editor)をフォロー (2)Twitterにて『イミテーションと極彩色のグレー』の感想を、

・ハッシュタグ「#イミグレプレゼント」 ・『イミテーションと極彩色のグレー』の表紙の写真 ※既に感想をツイートしてくださった方はハッシュタグ、写真を追加した再投稿でもご応募いただけます。

とともにツイートしていただくと、応募完了となります。

【応募画像について以下の点をご注意ください…

2019/3/8

全文を読む

loundraw初小説『イミテーションと極彩色のグレー』2月28日(木)発売決定! 全7編のPV第1弾も公開

 人気イラストレーターloundrawによる初の小説『イミテーションと極彩色のグレー』が2月28日(木)に発売されることが決定した。

 loundrawは大学在学中に商業デビューし、装画担当作が累計400万部を越える人気イラストレーター。近年ではアニメ、マンガ、音楽の分野でも活躍の幅を広げ、いま、最も注目されるクリエイターの一人だ。

 そのloundrawが手掛ける初めての小説が本作『イミテーションと極彩色のグレー』。 “イラストレーションの表現の壁を越える” ために言葉で創られる物語は、ダイナミックな世界観と、鮮やかな描写力で紡がれたラブストーリー。

 雑誌『ダ・ヴィンチ』での連載を大幅に改稿し、カバーイラスト&挿絵を全て自ら描き下ろした、渾身の初小説だ。

 さらに、2月28日(木)の発売日に向け、作品の世界観を切り取ったプロモーションビデオ全7編を順次公開予定。ナレーションは、昨年放送されたTVアニメ『SSSS.GRIDMAN』の宝多六花役で注目を集めた、声優の宮本侑芽が担当する。

小説『イミテーションと極彩色のグレー』PV

【STORY】 中学生の…

2019/2/5

全文を読む

関連記事をもっと見る

イミテーションと極彩色のグレー / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ソラ

感情が人を形作るものであるならば、 それが痛みや悲しみを伴う時、誰もが惑いの小路に追い詰められ、自分というものを見失い、ただ、こぼれ落ちてしまった物に囚われ続ける。しかし、過去の記憶は、薄まっていこうとも、決して消え去る事はなく、気付かないうちに、いつか望む場所へと至るための微かな道標となるはずだ。目に写る景色に色付けするのは、自らの後悔を掬い取り、その中にある苦しさを糧に不確かな未来を生き抜いていこうとする、強い意志を自分自身で見定める事。誰かを理解しようとした時、内にある定まらない全てが焦点を結ぶ。

2019/10/16

あおでん@やさどく管理人

loundrawさんのちょっと薄靄がかったイラストの雰囲気にピッタリの、切なくて儚くて綺麗な物語だった。どんなに優しい人でも、相手を傷つけてしまうことはある。それでも、そのことを覚えていて、次に同じ過ちを犯さないようにする。そのことこそが、優しさであり、愛であり、大人になることなのだと思う。

2019/06/05

しお@道央民

さすがloundrawさん。やっぱりイラストがすごくきれいで、それと同じくらい、もしかしたらそれ以上に文章がきれい。なんかもう、「きれい」しかでてこない。すごかった。

2019/09/12

はるな

中学生の大志が出会った、カメラを携え旅をする少女。大志は次第に彼女に惹かれていくが、彼女はどこかへ行ってしまった。 ダ・ヴィンチ連載時から読んでいた本作。細かい設定や内容は結構変わったなぁ。でも、こちらも面白いです。帯には“最強ラブストーリー”と書いてあるけど、私はそれ以上に、“人の感情をめぐる物語”として楽しんだ。恋や愛、嫉妬、後悔。様々な感情を知っていくチナミ。イミテーションでありながら、その純粋さとまっすぐさは本物だと思う。この小説とイラストのきれいさもね。

2019/03/29

T.

徐々に不思議な少女のことが分かっていき、どうしようもない切なさを感じていった。胸が締め付けられるラブストーリーでした。装丁もそうなのだが、途中途中にあるイラストがとても美しい……。

2019/03/07

感想・レビューをもっと見る