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ぴぷる

ぴぷる

ぴぷる

作家
原田まりる
出版社
KADOKAWA
発売日
2019-02-28
ISBN
9784040656090
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「ぴぷる」のおすすめレビュー

『ぴぷる~AIと結婚生活はじめました~』 AIとの結婚生活を描くSF小説、ドラマ化決定! 声優・梶裕貴、実写連続ドラマ初主演

今日、お嫁さんが届きました。新しい愛(AI)のカタチを問う、SFヒューマンコメディ

 近未来の京都を舞台に、人間とAIとの恋愛、結婚生活を描くSF小説『ぴぷる』(原田まりる/KADOKAWA)が、WOWOWにて連続ドラマ化されることが決定した。

 原作『ぴぷる』は初小説『ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。』で第5回京都本大賞を受賞した、若手注目作家の原田まりるによるヒューマンコメディ小説。雑誌『ダ・ヴィンチ』にて2018年11月号から2019年3月号にかけて連載され、小説と連動して企画されたWEBドラマ「耳で楽しむ小説『ぴぷる』」もオリジナルストーリーで同時展開された。キャラクターデザインを『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』、『君の名は。』などの田中将賀が手掛けたことも話題になった。

 そして、WOWOWオリジナルドラマ「ぴぷる~AIと結婚生活はじめました~」として、WOWOWプライムにて5月より放送スタートとなる。

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2020/2/5

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『ぴぷる』(原田まりる/KADOKAWA)

 近未来の京都を舞台に、「性交渉機能搭載人型汎用AI」と結婚した30代サラリーマンの日常をコメディタッチに描いた小説『ぴぷる』(KADOKAWA)。著者である原田まりるさんは哲学ナビゲーターとしても活躍しており、作中では単にAIと人間とのやり取りの面白さを描くに留まらず、「コミュニケーションの本質」へと迫ってみせた。

 言葉を交わすだけがコミュニケーションなのか。相手を本当に理解することとはなんなのか。空気の読めない人間と、それを読んでいるように見せかけているAIとでは、どちらがよりシステマティックなのか。随所に散りばめられた原田さんの問いかけは、現代を生きる人間にとって、ときに胸を抉るような鋭さを持っている。

 そんな意欲作『ぴぷる』が発売されたことを機に、先日開催された「コンテンツEXPO東京2019 第5回先端デジタルテクノロジー展」では、「AIとの付き合い方」と題したセミナーが催された。イベントに登壇したのは原田さんの他、人工知能研究の第一人者であり、『ぴぷる』の取材協力もした東京大学大学院 工学…

2019/4/15

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 2030年、人間とAIが結婚できるようになった近未来を舞台に、人型AIと結婚することを選んだサラリーマンの摘木健一(つみき・けんいち)と、その妻となった人型AIのぴぷる、そしてぴぷるを開発したAI研究者・深山楓(みやま・かえで)をはじめとする個性あふれるキャラクター達による、「AIと人間のあり方」を問うSFヒューマンコメディとなっている。  アラサー独身男子の主人公・摘木健一を声優の梶裕貴が演じる。

 先日のフルキャスト解禁で、主役を務める梶に加え、人型AIぴぷるをアヤカ・ウィルソン、そしてミステリアスなAI研究者・深山楓を大原櫻子、さらに、忍成修吾、山田悠介、臼田あさ美、濱田マリと実力派キャストが脇を固めるこ…

2020/5/1

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ぴぷる / 感想・レビュー

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nori

Pinanood ko lang ang teleserye. Mahirap na intindi ang charakter ni 夙川 dahil sa katotouhan at bakit niyang kinuha ang labag na 'asawa' Seguro huwag mag-isip nang malalim, he he he. Ito ang 2030 na mundo pala.

2021/03/18

mike_sugino

春にWOWOWでドラマ化されるので、図書館で借りて読了。著者は元アイドルという異色の経歴で、哲学ナビゲーターでもある。汎用AI搭載人型アンドロイドとの結婚が認められた近未来、大学内ベンチャーでAIを研究する女性深山、そのベンチャーからアンドロイドを購入したサラリーマン鏑木、医学博士の夙川、三人のモノローグで語られるストーリー。AIという言葉が乱用されていて、アンドロイドとの区別がつかないのは残念。京都が舞台で季節ごとに名所が登場するのでドラマ映えしそうだし、アンドロイドを誰が演じるか楽しみだな。

2020/02/11

ユーリル

AIを搭載したアンドロイドと結婚する話。 アンドロイドとの生活を書いたものかと思ったら余り出番がなく、登場人物達の対人スキルの話だった。 コミュニケーションはむずかしい。

2019/03/03

つう公

「ニー哲」でおなじみ、原田まりる先生の本を読みたくて購入した。 AIと結婚するというのがテーマ(?)なのだろうが、それよりもこの本の、環境を表現するフレーズに、心を惹かれた。 「自然の中に入ると、その季節の香りが顕著に感じられますよね。」 建物の中で忙しく仕事をしていると、自然を感じたくなる。 そんな和らぎを節々に感じさせてくれるのが、本書の特徴である。 本の内容自体よりも、原田まりる先生の表現が自分に合っていた。 そのため一度読み終わったあとは、風呂の中で二度読みしてしまったよ。

2020/09/11

ゆうやけPC

この本にぴぷるはほとんど登場しない。哲学や道徳の本を買ったつもりはなかったのだが

2019/04/30

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