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伝説となった日本兵捕虜 ソ連四大劇場を建てた男たち (角川新書)

伝説となった日本兵捕虜 ソ連四大劇場を建てた男たち (角川新書)

伝説となった日本兵捕虜 ソ連四大劇場を建てた男たち (角川新書)

作家
嶌信彦
出版社
KADOKAWA
発売日
2019-09-07
ISBN
9784040823225
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伝説となった日本兵捕虜 ソ連四大劇場を建てた男たち (角川新書) / 感想・レビュー

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山本哲哉

かつて、こんなに誇り高い日本人たちがいたことが、今を生きる自分にも誇らしく、また感動的であった。戦争捕虜という最悪の逆境に有りながら「日本人として恥ずべき仕事はしない」としてウズベキスタンに壮麗な劇場を完成させた旧日本兵たちの物語は、読み終わった後も、深く心に刻まれている。ことに、ロシア人やウズベク人たちと開いた演芸大会の場面は印象的であった。そして、捕虜たちのリーダー「永田大尉」に心から敬意を表したい。

2020/02/08

しんさん

満洲でソ連の捕虜となり、聞いたこともない遥か遠いウズベキスタンの地で劇場建設を命じられた日本兵たちの話。「全員で無事に祖国に帰ること」を最優先目標にしつつ、困難の中でも「後世に残るいい仕事をしよう」と邁進する姿勢に胸を打たれました〜

2020/01/03

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