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鼠、剣を磨く (角川文庫)

鼠、剣を磨く (角川文庫)

鼠、剣を磨く (角川文庫)

作家
赤川次郎
宇野 信哉
出版社
KADOKAWA
発売日
2012-12-25
ISBN
9784041006245
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鼠、剣を磨く (角川文庫) / 感想・レビュー

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shiozy

同じ福岡県、同世代の赤川次郎を読むのは何十年ぶりかである。その昔、デビューして間がない頃、何かの作品を読んだ。その軽妙な文体に驚いた。こんなお気楽な文体っていったいどうしたら書けるのだ。同県人、同世代人として、「負けた」思いがして、以来読まなくなったのだ。赤川にしては珍しい時代小説「鼠」シリーズ。3冊を二日で読めてしまうお気楽さが心地いい。本格時代小説ファンからみれば、物足らないかもしれないが。

2016/05/24

まるる

次郎吉はクールでポーカーフェイスなイメージだったのに、巻を重ねるごとに人間味が増して来た様な気がします。お国や千草の存在がそうさせるんですね。早く次の巻が読みたい!

2013/12/11

σ(-。-)

一気に一巻から読んだけど、筆に時間差を感じさせないのは、さすがだなぁ。面白かった。

2013/01/19

うずら

鼠シリーズ第5段。千種先生との距離が、少しずつ近づいてきているようです。相変わらず軽快なテンポで、さらりと事件が解決していきます。それがいい所なのかもしれませんが、物語の余韻が無く、私には物足りなく感じます。赤川さんの物語って、こんなでしたっけ?

2014/02/10

rakim

次郎吉と千草さんが一段と接近した感が。そしてますます強い兄妹。登場人物のキャラクターも魅力的で時代物っぽくない読み易さ。重い読み物の気分じゃないときに。

2013/08/26

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