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女性作家捕物帳アンソロジー 撫子が斬る 上 (角川文庫)

女性作家捕物帳アンソロジー 撫子が斬る 上 (角川文庫)

女性作家捕物帳アンソロジー 撫子が斬る 上 (角川文庫)

作家
宮部みゆき
日本ペンクラブ
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-12-22
ISBN
9784041066492
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女性作家捕物帳アンソロジー 撫子が斬る 上 (角川文庫) / 感想・レビュー

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トムトム

時代小説のアンソロジー 好き嫌いがあるけど 全体的には面白かった。 凝りすぎて漢字の読み方が難しい 作品もあった。

2019/03/10

冷や中

髪結いの伊三次さん、縁側日記の慶次郎さん、その他中国が舞台になっている作品もありーの、アンソロジーの選者宮部みゆき氏の「初ものがたり」から1作等々全8篇、再読だっておもしろくないわけないw  先日先に読んだ下巻解説で宮部氏は、澤田瞳子昨「初雪の坂」映像化の際のキャスティング案を出していたけれど…今回読んでそうかそうきたかという感じ。概ね賛成ですけれどw

2019/01/14

山内正

妻と娘を亡くし山口屋の寮番となった慶次郎は元定廻りだ 隣に棲む美濃屋の内儀おときは気鬱 で下女と二人暮し入婿の清兵衛は 月金を十両持って来た。 早く帰ればとおときは苛立つ 隣に挨拶をと話始めるが その時酒屋の松太郎がおときに会いに来た。二人の話を聞かれたかと 酒を頼む注文を声高く言う 帰った酒屋を清兵衛は金が無いと 追い掛けた後飾り棚にない筈の財布があり五両減っていた 婿の仕業かと疑ったが 清兵衛は女の家で抜かれたかと 言いだしおときは不安になる!

2018/12/25

山内正

宵宮の立ち寄り先の店に使いが来た 奉行組頭から急ぎ会津藩邸にと 大仏伝七郎へ使いが。捕らえた浪士が今夜寺田屋で会合があると 途中近くを走ってく男と出会う 明けて境内で女が殺されたと 池田屋の女中かもと沖田総司から 手紙を見ると犯人が解った 金欲しさに新選組に捨て紙が手代卯の吉により届いたと解った。

2018/12/24

山内正

岡っ引茂七は鰹を捌いてる途中振り売魚屋の角次郎が来て今鰹を一本買うから千両でと言った客がいてどうしたらいいかと言った。 伊勢屋の番頭だと分かって お店に伺うと主人は商いが悪くなり 大金を散財するといいと占いが出た からはっきりしないで奥の部屋に気配がして開けたら内義が頭を下げた その顔を見て角次郎の娘にそっくりだと思い千両の意味が解けた。

2018/12/24

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