読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

女性作家捕物帳アンソロジー 撫子が斬る 上 (角川文庫)

女性作家捕物帳アンソロジー 撫子が斬る 上 (角川文庫)

女性作家捕物帳アンソロジー 撫子が斬る 上 (角川文庫)

作家
宮部みゆき
日本ペンクラブ
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-12-22
ISBN
9784041066492
amazonで購入する

女性作家捕物帳アンソロジー 撫子が斬る 上 (角川文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ドナルド@灯れ松明の火

宮部さん選の女流作家の捕り物帳。既読物もあったがいい選択である。いいものを選びすぎて上下巻にしたんだろうな。 お薦め

2020/03/26

ヨッコ

女流作家さんたちの捕物帳。女性ならではの視点や心情の描写が良かった。

2020/05/25

くるみみ

やっと読めた!女性作家のみの捕物帳アンソロジー上巻。初っぱなの宇江佐さん、の伊三次シリーズしばらく読んでないんだけれど、やっぱいいな。感触にしっとり艶があるのが好み。最後の宮部さんの『鰹千両』読んだはずなのにすっかり忘れてたから、茂七親分が事のあらましがおおかた見えてきたって言ってる段階でも全然見えなくて(どうせ前回もだから)またしんみりした。初読みの杉本章子さん『水雷屯』が収録されている信太郎人情始末帖は機会があったら読んでみよう。 

2020/07/25

TAMA

宮部さんのところだけ読みたくて。  それっぽい理由で鰹一匹千両で買おうとする大店。どうするつもりだったかはその行動がねえ。嫌な話だけど、何もなかったことにした親分に鰹が一匹。わかってくれてるんだ。暖かいなあと。捨てた子供はお金では買い戻せない

2019/08/12

トムトム

時代小説のアンソロジー 好き嫌いがあるけど 全体的には面白かった。 凝りすぎて漢字の読み方が難しい 作品もあった。

2019/03/10

感想・レビューをもっと見る