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神さまのいる書店 まほろばの夏 (角川文庫)

神さまのいる書店 まほろばの夏 (角川文庫)

神さまのいる書店 まほろばの夏 (角川文庫)

作家
三萩せんや
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-09-22
ISBN
9784041073148
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ジャンル

神さまのいる書店 まほろばの夏 (角川文庫) / 感想・レビュー

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しんごろ

魂が宿った本(まほろ本)を扱う書店で、すったもんだする話!サラッとあっさり読めてライトな感じです。ヨミの成長、まほろば屋書店でのひと悶着と両方を楽しめるけど、正直、物足りなかったかな。手探りな感じがしましたね。続編があるので、続編に期待したいと思います。

2019/05/23

papako

ずっと気になっていて。うーん、若い方向けですね。そして、受賞作ということで、この巻で終わっても成り立つようになってました。なのでこの巻だけでいいかな。

2019/09/19

佳蓮★道央民

★★★★★★私にとって宝物の本になりました✨単行本でダヴィンチで紹介されてていつか読みたいなぁって思ってたら文庫化されて買って読みました!2巻も発売日に買いました。それくらいお気に入りの本になりました。本が大好きな方にはとてもお勧めです\(^o^)/まほろば書店に行ってみたい!本にしか居場所がなかったヨミちゃんの本に対する気持ちがとても伝わった。ヨミちゃんとサクヤの会話が面白くてつい笑いながら読んだ😁もし、本が生きてたらあなたはどうしますか?ありがとうございました‼️2巻も早速読ませていただきます‼️

2018/11/25

寂しがり屋の狼さん

わあ💕好きです💓心が暖まる物語。一気に読んじゃいました(*^^*)【魂の宿る生きた本】だなんて素敵:*(〃∇〃人)*:『まほろば屋書店』…訪れてみたいです(*^.^*)初読みよ作者さんでしたが、他の作品も読んでみたいなあ

2020/06/28

ありす

そこは神さまのいる書店でした。初読み作家さん。シリーズ1作目。本好きの高校生・紙山ヨミは先生の紹介で『まほろば屋書店』で夏休みのバイトを始める。そこは魂が宿った本"まほろ本"を扱う不思議な書店。まほろ本達は人や動物の姿で人間の前に姿を現す。自分の居場所がなく悩んでいたヨミが、まほろば屋書店で働きながらまほろ本に触合い居場所を見つけていく様が、ホッコリでき安心して読むことができました。『僕たちが本を待っているように、本も読者を待っているんだよ』とても素敵な言葉だなと思いました。

2019/10/07

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