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三萩せんや

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みはぎ・せんや

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2017年のアニメ界は「湯浅政明」から目をはなすな!映画『夜明け告げるルーのうた』公開&ノベライズ先行発売決定!

2017年のアニメ界は「湯浅政明」から目をはなすな!映画『夜明け告げるルーのうた』公開&ノベライズ先行発売決定!

 現在絶賛公開中のアニメ『夜は短し歩けよ乙女』の湯浅政明監督の初オリジナル劇場作品『夜明け告げるルーのうた』がいよいよ5月19日(金)に公開する。これまで、『マインド・ゲーム』や『ピンポン THE ANIMATION』などポップでビビッドなアニメーションで世界中のファンを魅了してきた湯浅政明。そんな監督の最新作は、大きな壁に遮られ、真昼でも太陽の日差しの届かない「日無町(ひなしちょう)」を舞台に、心を閉ざした人間の少年・カイが、人魚のルーの出会い、自分と小さな世界を大きく変えていく青春感動ストーリーだ。

(C)2017ルー製作委員会

(C)2017ルー製作委員会

(C)2017ルー製作委員会

(C)2017ルー製作委員会

 もちろん、これまで数多くのアニメファンたちを唸らせてきた“湯浅節”全開のアニメーションもみどころ。今年監督業30周年を迎える湯浅監督が“本当に作りたかった”作品こそがこの「ルー」だという。

 そして、映画の公開に先がけて5月10日(水)にはノベライズ作品『小説 夜明け告げるルーのうた』も発売! 監督完全監修のもと、第20回スニーカー大…

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魂が宿る本とは!? 不思議な古本屋を舞台にした物語 第2回ダ・ヴィンチ「本の物語」大賞受賞作決定!

魂が宿る本とは!? 不思議な古本屋を舞台にした物語 第2回ダ・ヴィンチ「本の物語」大賞受賞作決定!

※第1回大賞受賞作品『初恋は坂道の先へ』(藤石波矢/KADOKAWA メディアファクトリー)

第2回ダ・ヴィンチ「本の物語」大賞の大賞受賞作が、三萩せんや氏による「裏道通り三番地、幻想まほろば屋書店」に決定した。三萩氏には賞金100万円が贈られる。 ※画像は第1回大賞受賞作品『初恋は坂道の先へ』(藤石波矢)

同賞は「ダ・ヴィンチ文学賞」がリニューアルして創設されたもので、今回が2回目の開催。応募規定として、本がストーリーの中で重要なアイテムだったり、書店や図書館が舞台だったりと、「本にまつわる物語」でなければならない。本についてさまざまな情報を多くの読者に届けてきた『ダ・ヴィンチ』ならではの文学賞だ。

選考は『ダ・ヴィンチ』編集部の他に、読者審査員および書店員審査員178名で行われた。

「裏道通り三番地、幻想まほろば屋書店」審査員講評抜粋 ●人間の汚さや、狡さはたしかに存在するものだけれど、それよりもきれいで大切な何かが残る、心に沁みる物語。人間以上に人間臭い本や、浮世離れした店主、手先も生き方も不器用な主人公。それらを優しく見守り背中を押す周りの人…

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