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鳳は北天に舞う 金椛国春秋 (角川文庫)

鳳は北天に舞う 金椛国春秋 (角川文庫)

鳳は北天に舞う 金椛国春秋 (角川文庫)

作家
篠原悠希
出版社
KADOKAWA
発売日
2020-01-23
ISBN
9784041077771
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鳳は北天に舞う 金椛国春秋 (角川文庫) / 感想・レビュー

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さつき

今まで政争に巻き込まれ他人の思惑に振り回され続けてきた遊圭がついに決断を下す場面は胸がいっぱいになりました。今までおぼろげにしか見えなかった玄月の思いやルーシャンの覚悟も見え、ますます盛り上がってきました。お約束の女装も楽しかったし続きが待ち遠しいです。

2020/03/29

はなりん

遊圭が玄月と共に王都に帰還する旅からのスタート。前巻がルーシャンが裏切るのか!?って不穏な終わりだったけど、その後の動きや策略その結末が描かれており、まだまだ予断は許さないけどひとまずルーシャンの考えがわかって一安心か?それよりも、玄月が心配!小月の正体とその身に起こった悲劇に切なくなる。玄月が無事に戻りますように!続きを早く!

2020/03/21

よっち

命からがら帰京した遊圭。婚約者の明々とも再会してようやく祝言をと思いきや、遊圭を裏切って窮地に陥れた王慈仙の裁判が始まり、彼は罪状を全て否認。後宮でも事件が発生する第八弾。ようやく明々とも再会したのに、王慈仙の裁判とか何とも悲しい事件もあったりするうちにまた西方に行くことになって、二人の祝言はほんと遠いですね(苦笑)これまでそのためにひたすら耐えて積み重ねて玄月の複雑な気持ちを思うと掛ける言葉もないけど、遊圭もようやくこれからすべきことも見えたようだし、この窮地を乗り切ってみんな幸せになって欲しいです。

2020/03/06

しゅてふぁん

玄月が不憫で仕方ない。どうか無事に遊圭と再会できますように。そして遊圭は吐くほど心配していたことをバラされて赤面するがいい。きっとこの先、遊圭は自ら危険に突っ込んで行くんだろうな。

2020/06/22

るぴん

前巻同様、玄月の受難が続く。小月の正体があの人だったとは…‼︎今思えば確かに納得なのだけど、全く予想外だった。周到な罠に嵌り、玄月と小月には悲劇が。皇帝はある意味被害者であるけれど加害者でもあり、玄月は怒りのやり場がなくて辛いだろうな。遊圭と明々の再会の場面は、映画のワンシーンのようで素敵だった。お互いを意識し合う2人が初々しくて、ニヤニヤしてしまう。ルーシャンの件は危惧していた通りにならずに安心したけれど、今度は玄月の身体が心配だ。

2020/01/26

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