読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

民王 (角川文庫)

民王 (角川文庫)

民王 (角川文庫)

作家
池井戸潤
出版社
KADOKAWA
発売日
2019-10-24
ISBN
9784041085578
amazonで購入する Kindle版を購入する

民王 (角川文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

Junichi Yamaguchi

『次の首相は、君で決まりだ』… コメディー調な池井戸さん。 理想論の話には感動すら覚える。 たまには、ポップな池井戸さんもアリ。。

2019/12/11

RASCAL

ドラマチックな勧善懲悪ものがお得意の池井戸さんの作風とはちょっと違ったコミカルな小説。でも、まあ、それっぽいか。菅田将暉さんや本仮屋ユイカさんでドラマ化されてたみたいですね。知らなかった。

2020/06/12

ブラックジャケット

久しぶりに笑える小説。しかも売れっ子作家の池井戸潤の政治パロディ。どこかで見たような政治家が続々と現われる。漢字の読めない総理、酔っ払い閣僚、女性スキャンダルの政治家、出るわ出るわの豪華パレード。慶応を出てエリート銀行員から人気作家に転身した著者に、このようなユーモア感覚があるとはつゆ知らず、畏れ入りました。武藤泰三と息子の翔の入れ替わった親子漫才の章は思いっきり笑いました。ベースには近未来のSF要素と、けっこう真面目な政治観が垣間見え、読後感は爽やかだ。冒険なのだろうか、余技なのか、眼の離せない作家。

2020/03/13

うさみみ

少しバカな息子、翔と内閣総理大臣の泰山が入れ替わって…というお話。 入れ替わる事で、お互いにお互いの事を見直すことができ、結果良かったね。という感じ。 子供はいつまでも子供ではなく、結構自分でいろいろ考えてるものだよね。

2020/04/19

bluelotus

★★★★☆ 読み始めて早々リタイアしそうになるも、総理と息子が入れ替わってから一気にエンターテイメント性が高まり、電車の中でニヤニヤしてしまった(笑)池井戸さんは硬派なイメージがあっただけにこの展開は嬉しい誤算だった。

2019/12/18

感想・レビューをもっと見る