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民王 (角川文庫)

民王 (角川文庫)

民王 (角川文庫)

作家
池井戸潤
出版社
KADOKAWA
発売日
2019-10-24
ISBN
9784041085578
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民王 (角川文庫) / 感想・レビュー

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starbro

池井戸 潤は、新作をコンスタントに読んでいる作家です。最新作『民王 シベリアの陰謀』を読む前に、未読の旧作『民王 』を読みました。本作は、SF政治コメディですが、熱い作品でした。政治屋の総理大臣ではなく、国民を第一に考える民王を望みます。続いて『民王 シベリアの陰謀』へ。 https://kadobun.jp/special/tamiou_siberia/

2021/10/09

毎日パン

設定が面白い作品でした。それでいて、池井戸さんならではの問題提起もありスラスラと読み進められました。心温まります。

2022/04/23

Junichi Yamaguchi

『次の首相は、君で決まりだ』… コメディー調な池井戸さん。 理想論の話には感動すら覚える。 たまには、ポップな池井戸さんもアリ。。

2019/12/11

彼岸花

池井戸さんにしては、これまでにないコメディ的な物語だった。そもそも閣僚の中には、自分の言葉として語っていないケースがあり、読み飛ばしや漢字の言い間違いが起こるのではないだろうか。リアルな彼らの醜態が描かれており、もはや政治屋と化しているようだ。親子の入れ替わりはさすがに強引な展開だが、互いの立場からの気付きも多い。父親が思っていた以上に、息子が逞しく成長している姿に触れ、二人を応援したいと思った。選挙の時期と読了が重なったけれど、1票を投じることは、私たちの大事な未来が左右されることを改めて痛感した。

2021/10/31

RASCAL

ドラマチックな勧善懲悪ものがお得意の池井戸さんの作風とはちょっと違ったコミカルな小説。でも、まあ、それっぽいか。菅田将暉さんや本仮屋ユイカさんでドラマ化されてたみたいですね。知らなかった。

2020/06/12

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