読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

雪の女王 アンデルセン童話集 (角川文庫)

雪の女王 アンデルセン童話集 (角川文庫)

雪の女王 アンデルセン童話集 (角川文庫)

作家
アンデルセン
山室静
出版社
KADOKAWA
発売日
2019-09-21
ISBN
9784041086209
amazonで購入する Kindle版を購入する

雪の女王 アンデルセン童話集 (角川文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ちえ

「みにくいアヒルの子」「赤い靴」「雪の女王」どれも短くした話しか知らなかったなあ。風景や人物描写に現れるアンデルセンの豊かな観察力、表現力に引き込まれる。短いけれど「鐘」がこの中では一番好き(今はだけど)。我が子をさらった死神を追っていく「ある母親の物語」も忘れ難い。表紙の絵もとても好み。

2019/12/28

Kana

アンデルセンの童話集は子供の頃に読んでいた。うろ覚えだし今読んでみたらどうなんだろうと思って購入。子供の頃に読んでいたのとは少し違っていたかも。『赤い靴も』少し怖い内容だった。

2019/10/21

まこ

今回初めて読む著者の作品は表題作と「モミの木」。「モミの木」はその前に収録されている「みにくいアヒルの子」と合わせて、人の勝手に利用される動物ってこんな感じ?。表題作は、「アナ雪」はどこまでこれを参考にしたのか。エルサがカイと女王の両方のポジなんだな。

2021/03/25

ひつじ

思い返してみれば、幼い頃好きになった童話はアンデルセンによるものであることが多い。雪の女王や赤い靴と言ったイメージや着想はロマンティックだし、本当に素晴らしいと思う。ただ、キリスト教くさいところはどうも好かないが……。今にこうやって読んでみると、子供向けにはならなさそうな、皮肉が強く効いた作品の方が好きだなぁと感じる。キリスト教的な愛の感覚は本当に苦手だが……。

2021/07/31

kurumi

冬の時期に読みたい心が暖まる話や、氷のように冷たい悲しい話などが詰まったアンデルセンの童話集。特に好みだったのは、雪の女王と影ぼうしの2つ。時に、陽の光にあたる雪の結晶や、深い森に潜む影と得体の知れない恐怖は、アンデルセンの優しくて美しい文体で、物語の情景をはっきりと写し出してくれます。子供も大人も楽しめるお話に心がすっかり暖かくなりました。

2020/12/04

感想・レビューをもっと見る