読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

恋する寄生虫 (3) (角川コミックス・エース)

恋する寄生虫 (3) (角川コミックス・エース)

恋する寄生虫 (3) (角川コミックス・エース)

作家
ホタテユウキ
三秋縋
しおん・ホタテユウキ
出版社
KADOKAWA
発売日
2020-01-24
ISBN
9784041088524
amazonで購入する Kindle版を購入する

恋する寄生虫 (3) (角川コミックス・エース) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

レリナ

この息苦しいような、少し暗い、不思議な虫によってもたらされた恋の物語は綺麗な終わりを迎える。最後まで不思議な雰囲気を纏った寄生虫による恋の物語は美しいともいえる美麗な絵で締めくくられる。高坂と佐薙の恋がたとえ虫によって操られた恋であったとしても、二人の絆は本物であったといえるのではないだろうか。色々考えさせられる少し変わった恋の物語だった。コミカライズとしては上質なものであったと言える。原作が気になったので、読んでみようかな。とてもいい読後感を味わえるコミックスなので、オススメできる。作者の次回作に期待。

2020/01/26

毎日が日曜日

★★★ 完結。きっかけは寄生虫。そのあとは自分の意志と感情。

2020/01/27

maa

害虫だと思った虫は実は益虫だった…。終盤にかけては表面上はとても幸せそうに見えるけれど、確実に破綻に向かっていく様は胸が締め付けられるよう。でも、彼女自身が全身をかけて証明したことは、きっと彼も分かってくれるはず。。ハッピーエンドではなかったけれど、ストーリーと作画のはかなそうな感じがリンクしてとっても良かった。

2020/07/06

わち ⊱^>ω<^⊰ฅ

なるほどなるほどなるほどな。 その虫に名前をつけるとしたら、それは「恋」で良いのでは。 〈虫〉によって出会うべくして出会えた二人。

2020/02/01

なつのおすすめあにめ

恋と寄生虫が結びつく、その発想がね、もうね、いいんすよ。

2020/09/08

感想・レビューをもっと見る