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天使の爪 下 新装版 (角川文庫)

天使の爪 下 新装版 (角川文庫)

天使の爪 下 新装版 (角川文庫)

作家
大沢在昌
出版社
KADOKAWA
発売日
2020-10-23
ISBN
9784041097854
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天使の爪 下 新装版 (角川文庫) / 感想・レビュー

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青蓮

「天使の牙」の続編。やっと心が一つになり絆が深まったアスカと古芳。しかし、その後古芳にまで魔の手が伸びる。後半になるにつれ『狼』の暴走が止まらなくなる……。前作以上にスケールの大きい「闇」との対決、アスカはどう立ち向かうのか?最後までハラハラしながら読みました。「天使の牙」読了の方はおすすめです

2021/04/25

terukravitz

★★☆☆☆

2020/11/09

すーさん

同じ脳移植者ロシア人殺し屋との戦い。前作『天使の牙』ほど夢中に一気読みにはならなかったなぁ…😅特に最後のオチには肩透かし食らった感あります😅😅😅

2021/03/13

久七郎

大沢在昌さんの作品の中で、女性が主人公のものは初めてのチャレンジ。 心理描写が独特で、同じ女性としては、ちょっと面倒くさいタイプなんだなぁ、と思ってしまった。 設定が、脳移植されて、恐ろしく美人になってしまう元女性警官で、めちゃくちゃ面白かった。 犯罪のスケールも大きくて、ハラハラドキドキの連発でした。

2021/01/14

Naoko Fukumi Fujita

2番目に好きな作家の文庫本、2003年7月に小学館より単行本、2005年6月にカッパ・ノベルス、2007年7月に角川文庫として刊行された作品の改版、下編。いつもの銀座の書店にて購入。前作「天使の牙」続編の位置づけ、「週刊ポスト」連載と解説の前頁にあり。現在はみなとみらいが終点の東急東横線が桜木町だったころの時代背景。富山や北海道、日本を超え米国、ロシアの複雑な民族や情勢がからんだ国際都市東京を舞台に、その後のアスカと仁王絶体絶命、ラストの展開まで一気読み!解説に中野信子、すばらしい選択!#ニコカド2020

2020/12/10

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