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死体でも愛してる (角川ホラー文庫)

死体でも愛してる (角川ホラー文庫)

死体でも愛してる (角川ホラー文庫)

作家
大石圭
出版社
KADOKAWA
発売日
2020-08-25
ISBN
9784041098738
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死体でも愛してる (角川ホラー文庫) / 感想・レビュー

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みどり

この人の描くものは、多くが性描写を多分に含んでいて 好みではないのですが、この連作集に関しては、そのがないと成り立たないラストになってしまっているので、 ちょいと辟易しながらも読んでしまいました。 まあ、刑事事件の大半は、痴情のもつれですしね、というお話です。

2020/08/29

nil

「舐めたい。食べたい。ひとつになりたい。 」という煽り文句にキャッチーなタイトルとそこそこ期待していたのだが、残念なことに自分好みの作品ではなかった。所謂エログロかと思いきやグロ要素はほぼ見当たらず、辛口な表現にはなるが描写が陳腐で四章とも同じような表現が続くため代わり映えがなく単調に感じてしまった。全体的にもう一捻り二捻り欲しかったというのが本音。ただ冬の章の料理の描写は空腹時には危険な程魅力的だった。他にも何作か著者の作品に気になるものがあったが暫し見送ろうかと思う。

2020/08/26

まゆこ

★★★☆☆

2020/09/12

KEN

こんなにも吐き気に襲われながら読んだ作品は初めて。ある一人の有能な刑事が、容疑者を取り調べていくうちにフツフツと湧いてくる悍しい感情。もっとも危険で、もっとも不愉快な欲望の連作短編集。

2020/09/01

ぽっぷこーん

読みはじめた途端、いつもの大石Word、お決まりの強引、服従の官能シーンが目立つ←(そんなにいる??そのシーン)しかし難しい事は考えずに読めるので、なぜか好きな作家に入るし、なぜか読んでしまう(笑)今回は官能シーンは少なめ。だから中身があった。溺れる女は官能シーンだらけだった(笑)ちなみに短編集である。英太郎の章、春の章は自分好みだった

2020/09/02

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