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1日1個、川原にパンを拾いに行く。 つれづれノート38 (角川文庫)

1日1個、川原にパンを拾いに行く。 つれづれノート38 (角川文庫)

1日1個、川原にパンを拾いに行く。 つれづれノート38 (角川文庫)

作家
銀色夏生
出版社
KADOKAWA
発売日
2020-10-23
ISBN
9784041099728
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1日1個、川原にパンを拾いに行く。 つれづれノート38 (角川文庫) / 感想・レビュー

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ゆきらぱ

コロナ禍で読むつれづれ、早くも2冊目。次の発売の頃は世界はどうなっているかな 今回も率直に心に響いた。飾らない言葉が良い。

2020/11/10

タピオカ

もしかしたら20年ぶりの銀色さん。2020年2月〜7月の日記。コロナ禍でも、好きなことがはっきりしていて、自由に生きていると思った。写真があるのがよかった。

2021/03/14

みなと

サク君が就職活動とは大きくなったなぁ。小さい頃から読んでいるのでまるで叔母のような気持ちでいつも読んでいる。子供達にとっては自分がどんな風に育ったか本になってるなんてすごいプレゼントかもといつも思う。

2021/01/04

ぷりけ

サクの就活用の写真の話を読んで、就活中のうちの息子に写真館で撮るようにラインした。仕上がりが機械のとは全く違うし、少し修正もしてくれるから。 あと、5Gの話には笑ってしまった。 蚊にさされながらも庭の草むしりをしてるのがすごい!本当に庭いじりが好きなんだな

2021/03/26

hitomi.s

毎回このシリーズを読むときは、「あーあの頃ねー」なんて1年前とか半年前とかを思い出して、自分の日常とすり合わせたりしてた。けど、書かれていた銀色さんの半年前とかの日々は、今となんか、なんも変わりがない。む。これは、悲観的ではないってことだ。頑張ってくれてる人が居たりとか、ちゃんとガマンしている人が居ての今日だな。自分に出来る範囲の、日常をつくることは、すげーってこと。不満言ったあとは、労い合おうかね。そうしよう。

2020/11/06

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