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医学のひよこ

医学のひよこ

医学のひよこ

作家
海堂尊
出版社
KADOKAWA
発売日
2021-05-31
ISBN
9784041110805
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医学のひよこ / 感想・レビュー

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starbro

海堂 尊は、新作をコンスタントに読んでいる作家です。“桜宮サーガ”シリーズ最新作は、海堂尊×ヨシタケシンスケ、ドラえもんのような中学生SF冒険譚でした。続いて続編の『医学のつばさ』へ。https://kadobun.jp/feature/talks/9k7h48bzjf48.html?_gl=1*uu9v4d*_ga*MTU5OTA5Mjk5NC4xNTU5OTE0Mzk0*_ga_H02HL8LWS9*MTYyNTg5NjYzOC4yMC4wLjE2MjU4OTY2MzguNjA.

2021/07/10

itico

「医学のたまご」の続編。カオルとその仲間たちは、洞窟の探検で巨大な卵を見つける。やがて孵化した卵は世紀の大発見になる⁉その生物を守りたいカオルたちと、さまざまな思惑を持つ大人たちのバトル。さてさて結末は?と期待したけれど、どうやら次回待ちかー。カオルの出生の秘密が明かされ、以前に読んだ本(タイトルは忘れた)と繋がっていて、なるほど~と納得したり。中学生、みんないい子だ。

2021/06/16

hiro

海堂さんの“桜宮サーガ”作品は30冊余り読んできたが、巨大なたまごから生まれたひよこが登場する世紀の大発見を中心に展開するという、今まで読んだことがなかったこの世界観に驚いた。もちろん田口、白鳥、高階らのいつもの桜宮サーガのメンバーとの再会が楽しいだけでなく、ヒューマン・タイプの大型新種生物のひよこがどのようになるのか大変気になるのと、もちろん薫らの活躍を期待して、「中学生医学生」シリーズの第三弾『医学のつばさ』へ進みます。そして『医学のたまご』や『夢見る黄金地球儀』などの未読の作品も読もうと思います。

2021/12/16

チャーミン

中学3年生になった曾根崎薫、色々あったけれど東城大学医学部の医学生でもある。チーム曾根崎のメンバーで修学旅行の計画中に洞窟で巨大卵を発見、そして孵化。(いのち)と名付けられた新種生物を政府の陰謀から守り抜くことができるのか?続編を先に読んでしまったので結末はわかっているけれど楽しめた。教授になっていた田口先生、私の中では、研修医時代に血を見て気絶したグッチーのイメージが抜けきれない。高階学長の跡継ぎ候補?って、、時代の流れを感じた。

2021/08/15

pen 

「医学のたまご」続編。イカサマ(笑)で飛び級の医学部入学を果たしたが、雑誌「ネイチャー」を「ナ・ツ・レ」とローマ字読みして周囲を凍り付かせた中学生、薫君のその後。 新生物の発見?が大人たちの醜い争いに巻き込まれる。出世した田口先生を始め、桜宮サーガの面々も登場し物語は次作「医学のつばさ」へ。うーん 修学旅行の仄々さから一転して風呂敷が広がり過ぎて、正直255文字くらいのあらすじ読みでも良かったような。(笑)

2021/07/24

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