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遺跡発掘師は笑わない 九頭竜のさかずき (角川文庫)

遺跡発掘師は笑わない 九頭竜のさかずき (角川文庫)

遺跡発掘師は笑わない 九頭竜のさかずき (角川文庫)

作家
桑原水菜
出版社
KADOKAWA
発売日
2021-05-21
ISBN
9784041112311
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遺跡発掘師は笑わない 九頭竜のさかずき (角川文庫) / 感想・レビュー

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よっち

福井県の九頭竜湖近く、鹿殿集落にある墳墓の調査依頼を受け、忍と共に現地へ赴いた無量。山中を探索したふたりは、謎めいた青い石室と石塔を見つける第十三弾。住民が工事を拒んでいる道路建設予定地を舞台に、越前・福井の戦国大名・朝倉氏の伝説と、恐竜の化石発掘を絡めて事態が急変する展開で、ロマンあふれるエピソードもなかなか興味深かったですけど、無量の身代わりに結婚しようとする忍や、元ウェルター級世界王者にリベンジ果たしちゃう萌絵がヤバ過ぎる(苦笑)無量はもうそろそろ過去の呪縛から解放されてもいいと思うんですけどね…。

2021/07/05

Y.yamabuki

新刊が出る度に、今度はどこ?何が出てくるの?とわくわく。そして行ってみたくなる。今回は一乗谷と九頭竜湖。化石発掘と遺跡発掘の合わせ技、なかなか良かったよ、無量君。一方に決めなくていいんじゃない。中盤以降ストーリーがもう少し、ゆっくり進んでくれると嬉しいんだけれど。

2021/06/29

きょん

福井が舞台なので、恐竜化石は勿論朝倉氏の遺構も登場。忍が自分を大事にしないのは今に始まったことじゃないけど、無量や萌絵がしっかり引き留めて怒ってくれるから大丈夫だと思えるな。結社的な悪玉はちょっと小粒な感じ。

2021/06/04

かえ☆★★

買った本です。ネタバレしないようにって思うと、どこからどう突っ込んだらいいかわからない。だけど、最終的には丸くおさまった感じがあります。

2021/05/29

さお

想像以上に「麒麟がくる」とリンクする場面があって楽しい!歴史を紐解きながら事件に巻き込まれるのはいつものことだけど、そこにロマンがあるのがたまらない!表紙の忍の横顔はなるほど、ここだったのかという…萌絵ちゃんの逞しささらにパワーアップしてました。

2021/05/31

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