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魔女の暦 (角川文庫)

魔女の暦 (角川文庫)

魔女の暦 (角川文庫)

作家
横溝正史
出版社
KADOKAWA
発売日
2021-09-18
ISBN
9784041118429
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ジャンル

魔女の暦 (角川文庫) / 感想・レビュー

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やま

表題作「魔女の暦」と「火の十字架」の中編が2編。金田一宛に送られた謎の手紙から物語が展開。割り切った男女関係そうだけど、割り切れない愛憎劇と、戦争の爪跡を感じさせる感慨深い内容でした。

2021/10/01

すったもんだ

場末の昭和路地裏のストリップショウとかそんな雰囲気の中編がふたつ。事件が起こる→延々と関係者に事情聴取、二三回繰り返し。という流れでずうっといくため正直全然面白くない。真相もふうんで終わってしまう。ファン向けの一冊。

2021/11/10

てる27

没後40年の復刊です。 表題作の他、「火の十字架」が収録されています。

2021/10/21

検尿泥棒

横溝正史18冊目。魔女の暦と火の十字架の2つの話しが入っている。2つとも常識ではちょっと考えられない人間関係の乱れ方をしている。いつも通り犯人は読んでいてもわからなかった。でも、メモを取りながら読み進めていくのが楽しい。会話文が多めだからか読みやすくて途中で怠くならなかった。金田一耕助は45〜46歳くらい。

2021/10/17

xuehuabing

表題作のほうは会話シーンが延々と続いて間延びしている。あらかじめ知っていたからよけいそう感じるのかもしれないが、短編を無理やり引き伸ばした感があった。併載の「火の十字架」のほうがスピード感もあってよかった。

2021/10/07

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