読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

天気の子 (角川つばさ文庫)

天気の子 (角川つばさ文庫)

天気の子 (角川つばさ文庫)

作家
新海誠
ちーこ
出版社
KADOKAWA
発売日
2019-08-09
ISBN
9784046319272
amazonで購入する Kindle版を購入する

あらすじ

僕は帆高。高校一年の夏、家出して東京にきた。そこで僕は、陽菜さんに出会う。じつは陽菜さんには、ふしぎな力があって……。僕と陽菜さんの、特別な夏がはじまる――! (C)2019「天気の子」製作委員会【小学上級から ★★★】

天気の子 (角川つばさ文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

nana&qoo

好きな方、ごめんなさい。私には合いませんでした。親の目で読むと、何回「けっ」って思った事か…若かったら感動できるのでしょうか?主人公がただの迷惑な厨二病男子に思えて辛かったです。ただ、映像があればその美しさにハッとしそうな雰囲気は充分感じられました。映像と音楽の力を借りて映画で観てから、こちらを読むと良いのかもしれません。

2019/11/01

pecori

2学期が始まったら、娘が学校に持って行ってしまうというので急いで読了。んー!やっぱりもう一度映画館で観たいなぁ!!パンフレットをまだしっかり読めていないので楽しみ♪

2019/08/31

えすてい

角川つばさ文庫版では、角川文庫版から池袋ホテルのシーンのいくつかがカットされている。「ラブ」の二文字・帆高がAVメニューを隠すシーンが削除。しかし、ストーリーを読んでいく上では、全く支障がない編集に仕上げられている。この角川つばさ文庫版で「違和感」があるのは、池袋ホテルのベッドで帆高が陽菜を抱きしめるシーンの挿絵で、陽菜の薬指に指輪が描かれてないところ。映画では小さいけど大事なアイテムなのに。挿絵担当のちーこ氏の失念か。角川つばさ文庫編集部の見逃しか。

2019/08/17

kenitirokikuti

映画視聴後にもう一度簡単に頁をめくった。児童向けの角川つばさ文庫で読むとちょうどよいかも…ラノベというよりはジュブナイルという感じで。おおむかしの角川文庫青帯にこんなのあった覚えがある。当時はアニメの脚本家がこういうものを書くことが多かった(本書もそれに該当するっけ)▲こう、なんじゃろね、映画じゃなくてCDアルバムのイメージなんね。連作短編とは似てるけど、ちょっと違う。「立花瀧」や「花澤香菜」が出てるけど、それは引用ってかんじのそれで。

2019/08/19

えすてい

映画と小説では「セリフのカット」が随所に見られるところに改めて気づいた。映画では出てこないセリフが多々あるし映画で見られないシーンが小説では書かれているというところもある。逆に映画では描かれているのに小説では書かれてないというところもある。映画では時間の尺の問題から小説のように詰め込みすぎることはできないし、新海誠はあまり長いセリフを好まないタイプなので、映画のセリフは「短く処理」するからだろうと思う。そういう意味では、この小説は「濃い」。

2019/08/12

感想・レビューをもっと見る