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シュヴァルツェスマーケン 6 儼たる相剋の嚮後に (ファミ通文庫)

シュヴァルツェスマーケン 6 儼たる相剋の嚮後に (ファミ通文庫)

シュヴァルツェスマーケン 6 儼たる相剋の嚮後に (ファミ通文庫)

作家
吉宗 鋼紀
内田弘樹
CARNELIAN
出版社
エンターブレイン
発売日
2013-11-30
ISBN
9784047292970
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シュヴァルツェスマーケン 6 儼たる相剋の嚮後に (ファミ通文庫) / 感想・レビュー

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ふこー

柴犬はゲーマーズでしか買わないと決めていたので、発売日から大分経ちましたが実家に帰省する途中でやっと購入。期間が空いてしまったので、前回の内容を思い出しつつ読み進めていきました。最初は『やっぱり柴犬面白いわ!』とニヤニヤしながら読んでいたんですが、衝撃の展開が…。テオドール…辛すぎる…。この作品がオルタの血統を色濃く継いでいると再確認させられました。

2014/01/01

長月優夜

テオドールとリィズの間に決着が。666中隊の各々の決断や想いが絡み合って物語は佳境へ。最近はあまり見かけないこの無慈悲で冷酷で救いのないこの物語は本当に面白い。

2013/12/23

ウラー

★★★★☆状況が不可逆敵に悪化していく。ファムがリィズに殺され、そのリィズもテオドールの手で殺された。もう元には戻れない。楽しい記憶に背を向け、あるかどうかもわからない不透明な未来だけを信じて進んでいくしかない。状況は進むが、決してよい方に動くことはない鬱展開の連続。この絶望感がたまらない。これぞオルタ

2016/02/09

きーん

読み応えのある400ページだった。とても辛い、リィズの惨憺さが詰まったとても辛い1冊だった。救出された直後にファムが死んだり、リィズ処刑の止めようがない不条理な流れに対してカティアが何かしらの打開策を運んできてくれると思わせて結局リィズが死んだり、と一喜一憂を何度も繰り返しながら読み進めてた。”マブラヴ”っぽさ全開だった、いやもうホント。リィズの機体をテオドールが使用する展開はテンション上がった。次巻が楽しみだ。....リィズ.................

2013/12/16

HAL@ハッピーハッピークロニクル

とても、とても辛い展開になってしまいましたね・・・。第666戦術機中隊にとって大事な人が逝ってしまいました。そして義妹のリィズも・・・。東西ドイツの悔恨はますます深まっていくような気がしてなりません。ちょっと熱い展開にテオドールが新たな戦術機に乗り換えました。これで邪魔する奴等をバッサバッサと(笑)

2013/12/12

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