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勇者イサギの魔王譚 2 それすらも幸せな日々だと気づかずに

勇者イサギの魔王譚 2 それすらも幸せな日々だと気づかずに

勇者イサギの魔王譚 2 それすらも幸せな日々だと気づかずに

作家
みかみてれん
桝田省治
荒川 眞生
出版社
KADOKAWA/エンターブレイン
発売日
2014-11-29
ISBN
9784047299368
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勇者イサギの魔王譚 2 それすらも幸せな日々だと気づかずに / 感想・レビュー

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珈琲好き

リヴァイブストーンが非人間的みたいな空気出してたけど死ぬよりはましだよな。/イサギの過去編で召喚初期に痛めつけられてるの見てるので、慶喜がビビるのも無理はないと感じられてヘイトが溜まらなかった。

2016/05/11

t-snow

この物語の軸はプレハであり、過去エピソードでグッと締まったなあと感じる第2巻でした。リヴァイブストーンの残酷さえげつなさが鮮烈。

2014/12/30

ゆう

怒濤の展開を見せた第2巻。イラストレーターさんのあとがきにある通り、攻めてきた勇者&魔術師ペアが軽くトラウマものでした。名前といい、関係性といい…。恐るべきは回復術です。ここまで人の命の重さがのし掛かり、絶望が色濃く感じられるなろう作品も珍しいのではないでしょうか。

2016/02/07

takave

4人もいるんだから一人くらい別な道に行ってもいいよね、な2巻。やっぱりイサさまの過去バナは胸熱ですわ~。

2014/11/30

宮野香卵

イサギの過去が壮絶すぎて。私の少ない読書量の中、今まで読んできた異世界召喚もので、ここまで過酷なものはなかったように思います。作者さんがこの話を書いてくださったことに、本当に感謝したい。勇者イサギがいたから生まれてしまった“イサギとプレハ”の存在が、心にどんどん食い込んできました。愁の出した結論も、当然のもの。誰もが作られた人物ではない“生きた人間”である以上、避けられなかった結果だと思います。これから彼がどう物語を掻き乱すのか、楽しみです。こうなったら完結まで意地でもウェブ版は読まない……!

2014/12/20

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