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彼女は宇宙一 (ビームコミックス)

彼女は宇宙一 (ビームコミックス)

彼女は宇宙一 (ビームコミックス)

作家
谷口菜津子
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-01-12
ISBN
9784047347595
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彼女は宇宙一 (ビームコミックス) / 感想・レビュー

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allite510@Lamb & Wool

「カロリーファイターあいちゃん!」や「ランチの憂鬱」のような、体臭が臭ってきそうなほどの女子的世界が持ち味なのだろうけど、表題作の、ぐっとなにかを掴まれたような気もするけど何を掴まれたのかよくわからないキスシーン(クライマックスの方の)に全部持って行かれた感もあり。こんな、ファールすれすれのよくわからないヒットに度々出会えるのなら、また読みたい。

2018/01/29

やまもと

谷口菜津子さん初のストーリー短編集。谷口さんの描く女の子が、平面上の女の子の中で一番好き。全力で恋をして、全力で食べて、全力で生きてる。それは漫画という形になっても変わらなくて、すべてのストーリーからパワーがびしょびしょに溢れてる。大好きです。

2018/01/12

あさひ

ムチムチ可愛い女の子を描く女性作家のマンガは当たりが多い気がする。不器用で不格好で辛いこともあるけど、なんとかなるし、ときどき楽しいこともあるさと思える、6編の短編集。

2020/05/10

むきめい(規制)

ランチの話良いな

2020/02/06

kanon

「ランチの憂鬱」「カロリーファイターあいちゃん!」の読後感が良かったかなと。若者的なノリもありながら、それを皮肉っていたりする。実は作者さん、こういうノリが嫌いなんだと感じる。全編勢いが凄いので、作品を読ます力はあると思う。

2019/10/15

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