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目玉焼きの黄身 いつつぶす? 11 (ビームコミックス)

目玉焼きの黄身 いつつぶす? 11 (ビームコミックス)

目玉焼きの黄身 いつつぶす? 11 (ビームコミックス)

作家
おおひなたごう
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-10-12
ISBN
9784047353824
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あらすじ

襲い来る数々の試練と「食べ方の相違」を超えて、二郎とみふゆの愛に決定的な瞬間が迫る…! 日本人の「食」と「生き方」を問う大ヒット作、フード・ソウル・ロマン、驚愕の急展開!

目玉焼きの黄身 いつつぶす? 11 (ビームコミックス) / 感想・レビュー

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HK

最大のクライマックスといえる「口内調味」編の決着から、「月見そばの生卵」編においてふたたびタイトルにある〈黄身〉に回帰する流れがすばらしかった。トリビアルな食事あるあるをエキセントリックに扱ったギャグマンガであると同時に、〈食事〉という最も身近なテーマで「他者を認める」ことの大切さを謳いあげる異色のビィルディングスロマンでもある本作の到達点といえる一冊。そして名前ぐらいしか知らなかったすじこがめちゃくちゃ食べたくなる。

2018/10/22

shonborism

月見そばの黄身は中盤で割って味の変化を楽しむ派。次巻は結婚式編だろうか。かなりもめる予感。

2018/10/14

めぐみ

すれ違ってばかりの2人がついに結婚へ!次巻は結婚式の食事決めるのでもめそう笑笑

2018/10/13

蝉、ミーン ミーン 眠ス

一口ちょうだいについては本心では絶対にあげたくないとは思っていても、拒否をすると自分の狭量さを示すことになるので断りづらいためいい迷惑としか言いようがない。

2018/12/03

勧善寺藍(かんぜんじ あい)

ついに11巻まで来ました。いよいよ物語も佳境に。 口内調味の奥深さ、よくわかりました。 しかしまさかあの二人が・・・・

2018/11/07

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