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100年後も読まれる名作(12) オペラ座の怪人

100年後も読まれる名作(12) オペラ座の怪人

100年後も読まれる名作(12) オペラ座の怪人

作家
ガストン・ルルー
藤木稟
坪田信貴
出版社
KADOKAWA
発売日
2019-01-18
ISBN
9784048935135
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100年後も読まれる名作(12) オペラ座の怪人 / 感想・レビュー

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kaorin

10歳の娘が借りた本。昨年、オペラ座の2階ボックス席で観劇したことから、この物語に興味を持ってくれたよう。実際に、5番ボックス席の扉には「ファントム」のネームプレートがあった。こういうエスプリ効いてる所がパリの魅力だと感じる。華やかで美しいオペラ座やクリスティーヌと、陰鬱で醜いファントムが対比しながらも共存している。「ノートルダム・ド・パリ」や「美女と野獣」も同じく、フランスの物語だ。

2019/04/29

コロナウィルスに怯える雨巫女。

《私-図書館》フィギュアスケートで、よく使われてるオペラ座の怪人。ストーリーが、わかりやすかった。

2019/04/06

honoka

★★★☆☆BOOK☆WALKERで無料公開中なので読んでみた。ミュージカル曲や『金田一少年の事件簿』で扱われていたので、新人歌姫:クリスティーヌが怪人:ファントムに恋されるくらいは知ってた。ファントムは最期に愛してもらえて幸せだったんだろうけど切ないわ…。読了後にラウルの扱いが雑だし私の記憶と違うと感じてWikiで調べたらやっぱり微妙に違う!この本は原作をアレンジしてるね。児童書だから制限とか事情があるのかもだけどアレンジするってどうなの…?せめて本の紹介にアレンジの事を記載しておくべきだと思う。

2020/04/02

二条ママ

長女小3。友達から借りた本。独り読み。

2019/05/12

ちゅった

宝塚歌劇団の「ファントム」を観たことがある。 この本は作者のアレンジもあるようだが、基本的な部分は宝塚版と同じで世界的に有名であろうALW版とは内容が異なる。 だが内容以上に異なるのは、少女向けに美しく描かれたイラストだろう。 少しだけ話の筋を知っている娘小2は、本を手にとってまず「…ファントムがイケメンなんですけど」と言った(笑)。 文章ではきちんと恐ろしい容姿であると書かれているんだけど、これを読んだ少女たちの心に残るのは、薄幸の美青年だろうなぁ…と思った。 でも、入り口はこれでいい。のかも。

2020/05/11

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