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BanG Dream! バンドリ (電撃文庫)

BanG Dream! バンドリ (電撃文庫)

BanG Dream! バンドリ (電撃文庫)

作家
中村航
ひと和
出版社
KADOKAWA
発売日
2019-01-10
ISBN
9784049123371
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BanG Dream! バンドリ (電撃文庫) / 感想・レビュー

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Susumu Miki(Dik-dik)

『BanG Dream!(バンドリ)』の原典らしい。アニメやコミックスと比較すると、それらは若干ストーリーがアレンジされていますね。牛込りみの姉が所属しているGlitter Grean(グリッター・グリーン)など、他のメディアでは出てくる他のガールズ・バンドは一切出てきません。そして紗綾(さあや)の家庭の不幸設定がなにげなく増量されています。さらにりみりんが他のメディア展開とは比べ物にならないくらいの変人になっていました。なぜ、忍者…?

2019/01/15

Leaf★Moon

ずっと手を出せずにいたけれど文庫版が出たのでついに購入。アニメやガルパとはキャラの性格が違うと聞いていて不安だったのだが、やっぱりポピパはポピパだった。戸山香澄が夢を撃ち抜いた辺りからずっと泣きながら読んでいた。読みながら香澄の歌声が聞こえてきた。切なくて、清しくて、あたたかくて、愛おしい、香澄の歌声。大好き。ポピパが大好き。バンドリが大好き。ステキな音楽(キズナ)を奏でる、最高にしてサイテーな物語(ロマンス)が、大好き。ポピパが好きな人はもちろん、バンドリが好きな全バンドリーマー必読の聖書です。

2019/02/04

マヌヌ2号

単行本以来の再読。当時この作品を読んだとき、ぼくはバンドリのことをほぼ知らず、今なおバンドリとの距離感はふわっとしているのですが、やはりとても良い作品だなぁと思いました。前との大きな違いは、作中に出てくる曲を知った上で読めたことですかね。初読時、ただ言葉としてのみ認識していた歌詞の後ろに音を感じることが出来ただけでも、読み返した意味はあった。そもそも、沙綾が言っているように、大切なものとは、何度だって出会い直せる。良い曲は何度聞いても良い。小説も然り。満足です。それと、あとがきのSTARの話が最高でした

2019/01/13

あおやまみなみ

あの日きこえた星の鼓動を探して── 夢を撃ち抜く運命の音楽が、時を越えて、五人の少女をつなげていく。 アニメ、ゲーム、音楽、さらには声優たちによるリアルバンド。今や大人気コンテンツとなったバンドリ。その原点となる、極上の青春音楽小説です。 私は元々ゲームをプレイしていたので、世界が広がる感覚を味わえました。ですが、バンドリをまったく知らなくても楽しめるはず。 素敵な音楽たちと出会える作品です。

2019/01/12

センケイ (線形)

噂に違わぬ傑作。同じ曲がまた別の仕方で彼女たちを勇気づけており、時空を跨いで救いをもたらす歌詞の奥行きに、吸い込まれるように魅了される。人物によってはまるで別人なのだが、そのことがまたアニメ時空の人物の魅力を高めて感じられる。片隅に持っているもう1つの人格が、表の人格と助け合っている、と言うべきだろうか。ライブも含めたそのメディアミックスさが、複雑な喜びをもたらしてくれる。その全体を楽しむための要石というべき一冊に違いない。すぐに作品世界に惹き込まれるため、文字媒体であることは決して負担にならないだろう。

2019/05/28

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