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怪盗の後継者 (メディアワークス文庫)

怪盗の後継者 (メディアワークス文庫)

怪盗の後継者 (メディアワークス文庫)

作家
久住四季
出版社
KADOKAWA
発売日
2020-01-24
ISBN
9784049130072
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怪盗の後継者 (メディアワークス文庫) / 感想・レビュー

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じゃがー

城翠大学に通う柏手因幡は、27歳のイケメン助教である嵐崎に「一緒に泥棒をやろう!」と誘われる。因幡の死んだ父親は、実は世間を騒がせた怪盗だというのだ。嵐崎ら、かつての父親の仲間たちと父を陥れた政治家に復讐するため立ち上がる因幡…。突っ込みどころを満載したまま物語はグイグイ進んでいくが、個性的なメンバーとのやり取り、最終決戦での高層ビル攻略ミッションや、終盤の意外なトリックはなかなか痛快で楽しめた。気になったのは主要人物として女性が全く出てこない点。上手く使えばもっと華のあるエンタメ作品になったのでは。

2020/01/27

カナリア

作者のあとがきにもあったが、オーシャンズシリーズのようなストーリー。最後まで読まないと、このトリックが分からない。

2020/04/19

K.YOKOYAMA

平凡な大学生があるきっかけで怪盗チームの一員となり。 政界の大物の闇に向かい対決する物語。 展開はスピーディーでわかり易い感じ。 ちょっと物事がスマートに行き過ぎな感じもしましたな。 チームはどの面々もクセのあるメンバーだけど、人間味ある人達でもあり。 怪盗という題名だけど、さわやかに読めた作品でした。

2020/10/21

にゃうぴょん

行き別れの父が大怪盗でその後継者として謎の青年嵐崎に勧誘されてのお話です。チームで動き始めてからはスピーディーな展開で最後まで楽しめました。続きが出れば読んでみたいです。

2020/03/16

きたさん

物語が動き出すまではなかなか話に入り込めず、中盤辺りには思わず作者を再度確認してしまったくらいでしたが、実行に移す頃からようやくワクワクして読めるようになりました。登場人物の人となりが掴めた次巻からが本領発揮なのでは、という期待を込めて次を楽しみに待とうと思います。

2020/02/24

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