読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

ソードアート・オンライン プログレッシブ8 (電撃文庫)

ソードアート・オンライン プログレッシブ8 (電撃文庫)

ソードアート・オンライン プログレッシブ8 (電撃文庫)

作家
川原礫
abec
出版社
KADOKAWA
発売日
2021-06-10
ISBN
9784049138306
amazonで購入する Kindle版を購入する

ソードアート・オンライン プログレッシブ8 (電撃文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

わたー

★★★★★えっ…7層の攻略、これで終わり!?嘘でしょ。引き続きニル様からのクエストを攻略するキリトたちだったが、敵の悪辣な罠により…読み終わってみるとやっぱり圧倒的に紙幅が足りない。まさか秘鍵もカジノの不正も中途半端なまま次の階層に持ち越しになるとは思わなかった。更にはブラッキー先生も、世の厨二病患者が泣いて喜ぶ種族に墜ちたままになるとは…次回も早いうちに刊行されることだけを祈っている。

2021/06/12

D-suke

アルゴ、アスナ、キズメル、ニルーニル様、キオとキリトはハーレム状態だけど、どのキャラもいいね。こうやって色々な人と交流を深めていくプログレッシブは本当に好き。

彼方

第七層のカジノを支配する両家のクエスト、始めは小さなものだったそれは続ける内にフロアボス攻略にまで繋がっていく…第8巻。メイドのキオさんやアルゴと道中も騒がしく、更に依頼主・ニルーニルの危機と緊迫感もありながらRPGらしい展開で素直に面白かった…詰め込んで最後は駆け足気味なのもご愛嬌、やっぱりワイワイしてる方が新鮮な気分で読めるかも。今後のニルーニルとのやり取りも楽しみにしつつ、意外な状態になってしまった今後の攻略や持ち越された秘鍵奪還と…次巻も期待してます。この刊行スピードが安定してくれると良いのに…。

2021/06/11

um

カジノ編7層が終了。いろいろ感想で書きたいことはあるけれど、考えてるうちに作者はもうソードアート・オンラインをゲームじゃなくてファンタジーに寄せて書いていきたいのかな…って大きな諦めのようなものが腑に落ちてきた。作劇上主人公と絡みあるキャラをNPCにしたいのはわかるし、それを高度化すると『ソードアート・オンライン』のゲーム性に無理出てくるのもわかる。キリトさんにあくまでゲームとして冷めたプレイをさせるか、今作のようにファンタジーとして一歩踏み込ませるかは大きな決断だったんじゃないかな…。

2021/06/21

leo18

第七層後編。やっぱり期待してる作風と真逆に進んで残念。本編同様の複雑化。このシリーズはキリトとアスナ中心の話をシンプルに読みたかった。

2021/06/20

感想・レビューをもっと見る