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たんたのたんけん (新しい日本の幼年童話 1)

たんたのたんけん (新しい日本の幼年童話 1)

たんたのたんけん (新しい日本の幼年童話 1)

作家
中川李枝子
山脇百合子
出版社
学研プラス
発売日
1971-04-13
ISBN
9784051046088
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ジャンル

たんたのたんけん (新しい日本の幼年童話 1) / 感想・レビュー

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きつねこ

お気に入りさんの「サイン本」に刺激されてひっぱりだしました。久々~の再読。大人でもわくわくするたんけん。中川さんのユーモアって世代を超えてニヤリとさせられます。本当に懐かしく読み返しました。ぐりぐら、いやいやえんとあわせて、大好きな本です。子どもたちがまだちっちゃい頃、中川さんの講演会で「たんたのたんてい」とともにそれぞれ子どもたちの名前を入れてサインしていただきました。一番前に陣取り、質問コーナーで発言までしたような覚えがあります。なんて積極的だったんだ、私。今度、子どもたちが帰ってきたら一緒に読もう♪

2015/04/19

thayami

スタバで次男と読んだ。長男と読んで以来だが、いつ読んでも子供にやさしく、読後に会話ができる。またいつか一緒に読みたいものだ。

2011/08/09

hoguru

探険に行く前のたんたとひょうの子どもの様子が微笑ましく、普段どちらかと言えば読み聞かせ中はじっと聞いている息子も、自分の考えを言わずにはいられないらしく、しきりとたんたとひょうの子どもの関係や物語の展開を予想していた。辿り着いた家の描写も息子の心をわしづかみ!親の私も。

2016/11/19

いろ

絶対絶対,息子が気に入りそう,早く読まなきゃ適期を逃しそう!と焦りつつも,なかなか機を得られなかった児童書。夏休みに「たんたのたんてい」と一緒に借りると,8歳男児「どっちも めちゃめちゃ面白かった!」とても気に入ってくれて嬉しかった。山脇百合子さん絵だと,自分からは手に取らなくなって来たので,母(私)から渡して読んでもらう事が出来てよかった。肩の力を抜いて読める探検話。未就学時期に自宅本棚に並んでいると良さ気な1冊。ラスト,ヒョウの子バリヒのうっかりな結末が笑えるw たんたの大工仕事の腕前にビックリ。

2016/10/01

鹿壺

子どもたちの読み聞かせ。息子がたんたくんと同じ5歳。たんたくんみたいに色々できないし臆病だけど、一人で探検めいた何かをさせたいと思った。親が思っているより、きっと何でも出来ちゃうんだろうな。

2017/01/11

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