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ボクの彼女は発達障害2―一緒に暮らして毎日ドタバタしてます! (ヒューマンケアブックス)

ボクの彼女は発達障害2―一緒に暮らして毎日ドタバタしてます! (ヒューマンケアブックス)

ボクの彼女は発達障害2―一緒に暮らして毎日ドタバタしてます! (ヒューマンケアブックス)

作家
くらげ
梅永 雄二
寺島ヒロ
出版社
学研プラス
発売日
2015-06-24
ISBN
9784054061194
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ボクの彼女は発達障害2―一緒に暮らして毎日ドタバタしてます! (ヒューマンケアブックス) / 感想・レビュー

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ぱんにゃー

【こういうふうにも考えられるんだ】 『「障害があってもなくても」ではないのです。障害があったからこそ、この人生がある』 すごい\(◎o◎)/!  (『ボクもあおも、障害者である前に一人の人間です。人間が関わる場には必ず問題が発生します。そして、障害であることで、その問題を「障害」に押し付けることは、「障害」という言葉に罪をたっぷり載せてしまう言い方だとボクは思うのです。』)

2015/07/28

美登利

くらげさんが感じているようにあおさんが、今までどうやって問題を解決してきたんだろうと、私も思いました。きっととても辛い日々、フラッシュバックすることからもそれは分かります。この本に出てくる内容は、ある程度定型発達の人にも似たような出来事(日常)体験があると思います。家族がいつまでも寄り添っていられないとか、反対に家族から理解を得られてない場合もあるでしょう。パートナーとなる人が相手の障害を理解し、お互いに助け合う事が出来るのが一番の理想ですね。就職の話はとても良かった、皆が知りたいことだと思います。

2015/12/03

ひめありす@灯れ松明の火

内部障害にもマークが欲しいね、と職場ではよく話題になります。どのタイミングでどう手を出していいのか、見て見ぬふりをしたい訳じゃないのに行動にならないから。ドタバタ、しんみり、はらはら、毒舌のちホロリの第二弾。何度も語られる二人にとっての普通。強制するものじゃない。積み上げた時間の向こう側にある物で、積み上げた時間にそれが必要じゃなかったら普通として受け取らなくていいのかもしれない。あおさんの職場の社長さんが素敵。働かせてあげる、じゃなくて、こちらが調整すればいい。発想の柔らかさと心のたおやかさを見習いたい

2015/10/17

はるき

障がいを分かりやすく理解するためもあるけれど、このカップルの愛にあふれた日常を知るのが楽しくて読んだ。漫画と解説が交互に来るので読みやすいし、読むといろいろ考えさられつつ少し笑ってしまう。色んな人に読んで欲しい一冊。

2016/05/27

Iso

見ただけではわからない障害、大変だろうな。本は面白かった。オノロケたっぷりでした。

2015/07/18

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