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ラブ オブ ライフ

ラブ オブ ライフ

ラブ オブ ライフ

作家
桐島 かれん
上田義彦
出版社
学研プラス
発売日
2019-06-25
ISBN
9784058009949
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あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
インスタフォロワー数11万人! インテリア、ファッション、フード、フラワーなどの暮らしにまつわる「物」から、ライフスタイルにまつわる「こと」まで全て、「センスがいい」「とにかく美しい」と人気のモデル・クリエイティブディレクター桐島かれんさん。

そんな40~50代女性の憧れミューズ・桐島かれんさんの暮らしを、衣・食・住、おもてなし、旅、家族、仕事の7つのテーマにそって取材し、「自然体だけど美しい暮らし」「日々を楽しむ丁寧な暮らし」のヒントを紹介するフォト&エッセイ。

彼女が歳を重ねるごとに輝きを増す理由は、〝ラブ オブ ライフ?を大切にしているから。
日々の暮らしの中にある、桐島かれんの7つの「ラブ オブ……」をひもとけば、あなたも「自分スタイル」の探し方が見つかるかも。

■衣:40代のある日突然訪れた「おしゃれ更年期」を超えて
「40歳を超えた頃、それまで着ていた服がどれも似合わなくなって。何を着たらよいかわからなくなった」と語るかれんさん。挑戦とあきらめを繰り返した末に行き着いた「大人のおしゃれ」とは?

■食:毎日10人前以上!? 普段の夕食は「大家族めし」
20年近く前から毎晩続けている、かれんスタイルの「うちのごはん」。夕方4時になると、夫・上田義彦の写真事務所のアシスタントから「今日の夕飯は何にしますか?」とメールが届くそう。

■住:「旅多き人生だからこそ、家が好き」
人生でもっとも大切にしている言葉は「Home sweet home(愛しき我が家)」。大切な家族を包んでくれる場所、自分を癒してくれる場所、仲間と過ごす楽しい場所。だから、インテリアや雑貨ひとつひとつにも、こだわりやストーリーがあります。

■旅:初公開! ニューヨークではじめてのアパート暮らし
50歳の誕生日にニューヨークのアパートメントにて夫・上田氏が撮影した写真のほか、ブランド「ハウス オブ ロータス」の仕事で訪ねたアジアの国々、家族と旅したヨーロッパなど世界各国で撮影した写真とエピソードも紹介。

「ラブ オブ ライフ」のおすすめレビュー

桐島かれんさんが提案! もう一度「自分らしく」衣食住を楽しむヒントが詰まった『ラブ オブ ライフ』

『ラブ オブ ライフ』(桐島かれん:著、上田義彦:写真/学研プラス)

 子育てや仕事が一段落したアラフィフ女性に、出産前のキャリアを生かして再就職をしたり、資格の取得を目指したりという人が増えている。人生100年と言われる今、育児や仕事に区切りがつけば、あとは余生というわけではなくなってきた。年齢を重ねるほどに見えてくるもの、できることが増えてくる──そんな気分になれると評判の一冊が、『ラブ オブ ライフ』(桐島かれん:著、上田義彦:写真/学研プラス)だ。Amazonの売れ筋ランキング「住まい・インテリアのエッセー・随筆」ジャンルで第1位を獲得したことからも、女性たちの関心の高さがわかるだろう。

一生の長さを八十年として、人生を時計に重ねると、 赤ちゃんが産声を上げる〇歳が「深夜〇時」。 二十歳は、親の懐という寝床から起きだす自立の時間の「朝六時」。 三十歳は、バリバリ一人前に働き、家庭をもち、巣づくりがはじまる「朝九時」。 四十歳は、子育てや仕事が充実する女盛りの「昼十二時」。 五十歳は、「午後三時」。 これからまだ楽しい夜の時間も待っている、テ…

2019/7/23

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