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新・国富論 (講談社文庫)

新・国富論 (講談社文庫)

新・国富論 (講談社文庫)

作家
大前研一
出版社
講談社
発売日
1990-02
ISBN
9784061846197
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新・国富論 (講談社文庫) / 感想・レビュー

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テディ

再読。大学生の時に読んだ時はバブル絶頂期。当時も日本が豊かになっても国民レベルではそういう実感は得られなかった記憶がある。それもそのはずである。狭い家、長い通勤時間等。大前さんは戦後の政治、中央集権的な行政の矛盾を当時から指摘していた。規制緩和のお陰で少し国民生活の利便性が高くなったが人口減、地球環境問題等過去からの問題解決を図る前に新たな課題が加わってしまった。狭い領土を有効利用する為に農地を更地にしたり外国の土地を購入する案を提言する等本書には斬新な考えに溢れていた。また未来を的確に予見できていた。

2018/07/25

ryoma

30年前から、この国は、なーんも変わっとらん。

2015/04/22

kid_luckystrike

「地域国家論」と併せて読みたい。

2008/09/01

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