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カタコンベ

カタコンベ

カタコンベ

作家
神山裕右
出版社
講談社
発売日
2004-08-07
ISBN
9784062125352
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カタコンベ / 感想・レビュー

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ゆみねこ

神山裕右さん、初読み。黒姫山の麓、マイコミ平の洞窟に閉じ込められた5人。水没の危機にある洞窟に単身救助に向かう男。暗い洞窟に白骨遺体、まさにカタコンベ。ハラハラドキドキ、一気に読了。「サスツルギの亡霊」が話題になっているのでそちらも読んでみたい。

2019/04/20

jin

さすが江戸川乱歩賞。期待通りのワクワク感。事件は荒いけど、洞窟からの脱出という筋で読ませる。ケイビングというのもなかなかいい素材。鍾乳洞の魅力は今ひとつ理解できないので、そこは山岳と違って、行ってみたいともやってみたいとも思わなかった。詳しく検討すると粗がでてくるので、深く掘り下げず、今後に期待を寄せるのがよろしいかと。

2019/05/09

KEN301

暗い所と狭いところが辛くて嫌いなので、とてもスリリングに読むことができました。潜水艦も宇宙船も好きなのに、狭い所と暗いところは嫌いなんです。主人公の行動に、止めといた方がいいのにと何度思ったことか。手に汗かきました。

2018/02/19

ユザキ部長

僕は好きです。こういう絶体絶命絶望の中からのネバーギブアップ奇跡の生還系。どなたかこんな感じのオススメ本教えて下さい。

2012/12/06

ank

人間ドラマのようで主人公に魅力なく入り込めない感じ。題材はいいのになあ…

2018/12/04

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