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NO HERO アメリカ海軍特殊部隊の掟

NO HERO アメリカ海軍特殊部隊の掟

NO HERO アメリカ海軍特殊部隊の掟

作家
マーク・オーウェン
ケヴィン・マウラー
熊谷 千寿
出版社
講談社
発売日
2016-11-23
ISBN
9784062190602
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NO HERO アメリカ海軍特殊部隊の掟 / 感想・レビュー

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harass

途中までしか読めなかったのだが印象深いためレビュを書く。米海軍特殊部隊SEALに所属していた著者による、本人自身の訓練や実戦の様子などをまとめたもの。各地紛争地帯に潜入し危険な作戦行動をする特殊部隊のエリートでも、いくら自信と誇りがあっても、不安なものは不安で、任務を確実に遂行するための準備や心構えを学んでいく。チームを組む同僚などとの信頼関係の築きかたやフィードバックの方法なども。自分や同僚の死に直結するギリギリの世界だ。臨場感のあるスリリングな描写が上手い。軍オタにおすすめだが、普通の人にもぜひ。

2019/05/19

BLACK無糖好き

米海軍特殊部隊SEALの活動の内側。限界を超えるような訓練や瞬時の判断力の養成等、求められる心身の強靭さや技量もさることながら、〈チームとしていかに進化を続けてきたか〉といった点が強く印象に残った。特に作戦実施後の分析検討(AAR)の場で問題点や課題を徹底的に議論し、失敗から学ぶと同時にお互いの信頼関係を更に強化する、組織活動としては当たり前の事ではあるが、ことSEALに関してはこの点が相当高いレベルで行われていると感じた。著者の座右の銘"3フィートの世界に集中する"は個人的にも大変参考になった。 

2017/03/02

かんとり

米海軍特殊部隊 Sea air land SEAL。訓練、作戦を内側から書いている。  淡々と描かれているようだが、内容は鋭い!  体力、精神力が強靭なのは当たり前だが、愛国者であることも大事な資質、 チーム、バディへの信頼感も半端なし。超一流の仲間だけが分かち合える意思の疎通も見事だな。 面白かった。

2021/02/26

棚から一つ神

最初、脳筋の文章に圧倒されたが、この部隊は強い!と思い知らされた。組織の在り方や任務が終わった後の反省会などアメリカならではですね。

2021/01/24

takao

ふむ

2021/02/24

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