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あさきゆめみし 完全版5

あさきゆめみし 完全版5

あさきゆめみし 完全版5

作家
大和和紀
出版社
講談社
発売日
2017-02-23
ISBN
9784062204040
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あさきゆめみし 完全版5 / 感想・レビュー

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チューリップ

ずっと源氏の気持ちが分からないと思って読んでいたけど途中にある夕霧と雲居の雁の話は少女漫画みたいと思えたし好きだったな。離れ離れになって他の子に気を向けようとしている所は源氏の息子だなと思うんだけど源氏やおばあちゃんが言うようにずっと思い続けて報われて欲しいなと思った。源氏は自分と関係のある女性を集めちゃったけど凄いハーレム状態だなと思ってしまった。

2019/01/15

うろん

再読

ニョンブーチョッパー

★★★★☆ 女性を絵で判別するのが難しくなってきた。子は親を見て育つ。朝顔の君然り、秋好中宮然り、夕霧然り。心はいろんなところにありながらも、紫の上に「君には何でも話すよ」と言う源氏の態度はいかがなものか。親の都合で引き離される夕霧と雲居の雁。小さい子が悲しむ姿はインパクトがあり、たとえ1000年前のしかも架空の話だとしても、助けてあげたくなる。夕霧が自分の力で立ち直ることを期待する源氏はさすが。そして雲居の雁につり合う男になるために努力する夕霧はいじらしい。最後にかっさらうダークホースひげ黒。玉鬘がっ!

2017/07/18

めぐねい

夕霧と雲居の雁とのやり取りは大人になってからの再読時の方がすっと入ってくるかも。で、玉鬘の方はイライラするだけになった(^_^;)

2017/04/09

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