読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

永遠に、私を閉じこめて (講談社文庫)

永遠に、私を閉じこめて (講談社文庫)

永遠に、私を閉じこめて (講談社文庫)

作家
うかみ綾乃
出版社
講談社
発売日
2016-07-15
ISBN
9784062934251
amazonで購入する Kindle版を購入する

永遠に、私を閉じこめて (講談社文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

こばまり

設定に嫌悪を催す向きもあろう。純愛と犯罪の境界線は何処に在りや。湿った擬音がいやらしくてドキドキ致しました。

2016/08/14

小太郎

(_△_)読むの飽きた

2017/03/07

緑ドンviva

タイトル買いした初めての作家さんだけど、個人的に外れでした。くどいぐらい性描写が多いし、憎しみってそんな簡単に消えるものかしら?と疑問が湧きました。買って(出会って)よかったと思える本ではなかったです。

2016/08/18

APIRU

あまり言葉には出したくない不届き千万なシチュエーションです。過去の不純異性交遊の加害者と被害者が17年の時を経て邂逅し、そしてまた倒錯的な展開になっていきました。病魔に憑かれたうえ、逃走先の岡山の川っぺりでも色事に興じるのですから、それはもう別な意味でも病気だろうって気がしますし、ここまで来ると享楽的とかいうより寧ろ憐憫の情が湧いてきます。ところどころの描写はともかく、最後に彼女の過去のしこりは爆ぜて消えたか、それとも矢張りどこかに残っているのか、その胸の裡の動きも含め、面白く読めたのかなと思っています。

2018/12/02

Noboru Matsuda

ドス黒い。ハッピーエンドに見せかけて、史上最強に哀しいエンディング。幸せだとか、哀しいだとか、怒りだとか、感情をぐちゃぐちゃにされる。

2016/08/16

感想・レビューをもっと見る