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罪と罰 (まんが学術文庫)

罪と罰 (まんが学術文庫)

罪と罰 (まんが学術文庫)

作家
ドストエフスキー
岩下 博美
出版社
講談社
発売日
2018-04-11
ISBN
9784065106532
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罪と罰 (まんが学術文庫) / 感想・レビュー

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Twakiz

これは,自分が死ぬまでに本編も読まなくては.人間誰しも大なり小なり罪を犯して生きている・・と思う.

2019/07/01

ころこ

あまりにもよく出来ているので、投稿します。『罪と罰』を読んだことの無い人も、少なくとも「何が書いてあるのか」のひとつは分かるようになっています。従来のこの手のマンガの様に、ストーリーだけを追いかけることも無く、かといって、会話のポイントも忠実に抑えている、バランスの良い作品だと思います。なぜ評判にならないのか、不思議ですが…因みに、同シリーズの他の作品も全て読みました。『政談』や『資本論』は凝っていて、概ね好ましく読めました。今後は玉石混交になるのは致し方ありませんが、息長く、良作を出版して欲しいです。

2018/04/22

tori

原作翻訳本を読もうと思いましたが、難解との声があったためまず漫画から。罪を犯した人間の苦悩と葛藤の深さを知り、そこそこ真っ当に生きてきて良かったと思いました。誠実素直なのは苦悩を抱えたくない弱さゆえなのか?それでも明るく日々を過ごしたいです。人間の多面性を垣間見て、また人間が分からなくなりました。常識や法とはなんなのか?生きてることは本当に不思議です。

2020/06/16

たか

最近たまに読んでいる講談社学術文庫のマンガ版。今回はこちらを。

2019/08/11

sorairo

"罪と罰"は名作といわれる文学として学校で習うことはあっても、なかなか自分から進んで読む気分にはなれなかった。そんな私でも、この漫画版では、すごく分かりやすく楽しみながら"罪と罰"のストーリーを知ることができた。原作のダイジェスト版?みたいな感じなので、おそらく省かれているエピソードもあると思われるが、私には充分楽しめました。

2018/06/28

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