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コウノドリ(24) (モーニング KC)

コウノドリ(24) (モーニング KC)

コウノドリ(24) (モーニング KC)

作家
鈴ノ木ユウ
出版社
講談社
発売日
2018-09-21
ISBN
9784065125441
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コウノドリ(24) (モーニング KC) / 感想・レビュー

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Die-Go

前巻まではレンタルしていたのだが、これは持っておくべき漫画だと思い直し、まとめ買い。周産期医療に関わるドクターや助産師、そして何よりもベビー達とその親達の悲喜交々を描く。中学生の妊娠と特別養子縁組の話がメイン。グッと来た。今回に限らずなんだけど。★★★★☆

2020/03/11

いっちゃんず

【養子縁組】体外受精がうまくいかなかった夫婦が、父親のわからない子を産む中学生から特別養子縁組制度で子供を引き取り養父母になる話。制度の内容はきちんと説明されていて理解できる。のだけれども…子供を引き取る夫婦の気持ち、妊娠してしまった娘の親の気持ちを考えると、読んでいて胸が傷む。特別養子縁組により幸せに育つ子供がひとりでも多くなることを望む。

2018/12/30

みやび@夜649

養子縁組にも2種類あり、里親との違いもある。両親が離婚して、母親に気を使い優等生でいた中学生の娘が寂しさからSNSを使った結果の妊娠。かたや、5年も不妊治療を行い妊娠が叶わなかった女性は「うみたいわけじゃなく、子供を育てたかった」と苦しむ。 中学生の娘がこうなった結果も、もちろん子供に頼りすぎた母親も悪いが全て浮気相手と家庭を持った父親のせいではないかとやるせなかった。娘の泣きながらの本心に涙が出た。

2018/12/25

Hammer.w

里親制度とは子供がほしい夫婦のための制度ではなく子供が幸せになるための制度。…に決まってると相手の気持ちを決めつけたくはない。それと小松さんが恥ずかしがるところがかわいい😍

2019/12/22

コロナウィルスに怯える雨巫女。

《私-図書館》不妊問題と里親制度を取り上げた話。子供ほしいところに、なぜ子供が来ないのだろう。

2019/07/07

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